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アプリで出会った女性と親密になる方法。ポイントは“余裕タップリ”の態度

 気になる女性にアプローチする際、“いつお泊まりを誘って良いか”に悩んでいる男性は非常に多いはず

「関係性を今以上近づけたい」など、さまざまな思惑がありますが、「告白は会って3回目でする」「付き合ったら3か月は……」など、巷には誰が決めたかわからない恋愛の常識があるため、躊躇してしまう気持ちはよくわかります。

男女カップル

画像はイメージです(以下同じ)

 ですが、マッチングアプリ「with」で1000いいね以上、「pairs」で500いいね以上を稼いだ恋愛ライターの私(高萩陽平)から言わせますと、“1回目のデート”こそ誘うベストタイミングです。とりわけ、マッチングアプリで女性とデートする際、1回目から誘う必要があります。

 今回は「会ったその日に誘うべき理由」や「誘う際のセリフ」などを紹介しましょう。

出会いがないとはいうけれど

 まず最初に知ってほしいのが「恋愛市場は圧倒的に女性優位」ということです。よく「出会いがない」と口にする女性を見かけますが、物理的に出会いがないのではなく、「(アプローチしてくる男性は何人かいるけど、自分の好みに合う男性と)出会いがない」というニュアンスが隠されており、女性は私たち男性が考える以上に出会いは充実しているのです。

 つまり、「まだ1回目だし……」と悠長なことを言っていると、他の男性に先を越されるリスクがあります。

 特にマッチングアプリの場合、女性は多くの男性から日々アプローチされ続けており、積極的にアプローチしないと他の男性に横入りされることが珍しくありません

ポイントは“余裕タップリ”

アイスクリームを食べる女性(デート・カップル)

 また、マッチングアプリに限って言いますと、1回目のデートのタイミングが最も相手に興味があり、相手のマイナス点を知らない状態になります。会えば会うほど自分の魅力をアピールすることもできますが、同時に相手の問題点も目につき、減点されるリスクも念頭に入れておきましょう。女性は基本的に異性を“減点法”で評価する傾向があるため、最も関心を持たれており、減点が少ない1回目が、必然的にベストタイミングです。

 まず、1回目のデートでの心構えを説明しましょう。アメリカの動物博士リー・ドガトキンの“グッピー”を使用した心理学の有名な実験で証明されているように、女性はとにかく“モテる男性”を好みます。

 ですので、デート中はとにかく「俺はモテる男なんだぜ?」「キミ以外にも俺にアプローチしてくる女性はたくさんいる」と思わせるような“余裕タップリ”な気持ちで接しましょう。女性に「すごく落ち着いていて素敵!」「他の女性に先を越されるかも……」と思われることができ、ホテルに誘った際に打診が通りやすくなります。

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