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デートで好感度を下げる人の特徴。達人が「失敗しない振る舞い」を伝授

 マッチングアプリの登場により、(コロナ以前は)女性とデートするハードルは格段に下がりました。しかし、デート中に緊張しすぎてしまい好感度を下げる男性は少なくなりません。

デート

画像はイメージです(以下同じ)

 とはいえ、デートで上手く立ち振る舞うためには数をこなすしかありません。残念ながら結局は根性論のお話になります。ただ、無駄に数を打ってもデート慣れすることは難しいです。

 そこで本記事ではイケメンとはほど遠い容姿でありながら、マッチングアプリの「with」で1000いいね以上、「pairs」で500いいね以上をゲットし、多くの女性とデートしてきた筆者が、「デート中に気をつけるべきこと」を紹介するので、ぜひ頭に入れておきましょう!

何でもかんでも共感してはダメ!

 恋愛テクニックを容易に得られる時代になりましたが、なかには眉唾なものも少なくありません。その代表格が「女性は共感脳だから、とにかく共感しまくれ!」というもの。関連書も数多く出ているので“男女の脳の違いにより、女性は共感されることの好む”という情報は、おそらく1度は聞いたことがあるでしょう。

 確かに共感することが好印象を与え、2人の距離を縮めることは珍しくありません。しかし、男女の脳に違いがあると考えることは間違いです。共感できないことにも「わかる~」と連発するれば良い、と考える男性は多いですが、共感のしすぎには気を付けてください。何でもかんでも共感してしまうと、女性側に「媚びている」と思われるリスクが高いです。

 女性は“自分よりも下”と認識した相手には、露骨なまでに無関心になり、恋人候補からアッサリ外します。共感することは悪くありませんが、思考停止して何でもかんでも共感することは気をつけましょう!

無言を恐れてはいけない

カップル

 巷に溢れるデート術は“どう口説くか”ばかりが書かれているため、「デートは上手くしゃべらなければいけない」という強迫観念を抱えてしまいますよね。ただ、「頑張って喋ろう!」と張り切ってしまうと上手く会話ができないどころか、“話しを盛り上げようと必死の男”というネガティブな印象を与えます。

 むしろ、背筋を伸ばして無言でも気にしない振る舞いをすれば“余裕のある大人の男”と思わせることができ、“沈黙は金・雄弁は銀”ではありませんが、実は無言は十分武器になるのです

 無言に気まずくなってしまう気持ちはよくわかります。しかし、それは相手の女性も同じです。「男が無理に話題を振らなければいけないルールでもあるのか!?」と開き直るくらいの心構えで良いでしょう

 そもそも、「男なんだから話題を振れよ」「男が会話を盛り上げろ」と考えている女性は圧倒的に地雷率が高めです。「せっかくのデートできたから嫌われないようにしないと……」と思う必要は一切ありません。とりあえず、“普段よりちょっと会話を頑張る”くらいを意識すれば良いです。

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