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370円「はなまるうどん弁当」を実食。“ソックリ”な丸亀製麺の弁当とどっちがうまいか

 今年の4月中旬、丸亀製麺からうどん弁当が発売され、2か月経たないうちに400万食を突破するなど、好調の様子を見せています。これに続けと、ライバルのはなまるうどんでも同じような弁当が5月下旬に登場。一部のネット上では「丸亀のパクリ!」とも言われているようですが……。

うどん弁当を発売したはなまるうどん

確かに似ている…

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好調の丸亀製麺からは、「夏のうどん弁当」が6月8日から発売されている

 確かに弁当の容器はウリ二つ。弁当のバリエーションや価格帯も共通点を感じる部分は多くありますが、大事なのは、おいしいのはどちらなのか? ということ。

 もちろんおいしさの感覚は人によってそれぞれですから、一概には言えません。以前、丸亀製麺のレポートをした私が、実食・比較レポートをしていきます。麺やつゆ、天ぷらの特徴を紹介しながら、みなさんのお口に合うのはどちらなのか、参考にしてもらえたらと思います(価格は税込・容器代含む)。

はなまるのうどん弁当2種を実食してみた

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新「はなまるうどん弁当」3番弁当(620円・奥)と4番弁当(650円・手前)※リリースより(以下4枚、同じ)

 発売された、新「はなまるうどん弁当」は、以下の4種。そのなかから私が今回レポートするのは、3番弁当と4番弁当です。

【1番弁当(370円)】
・天ぷら2種(野菜天1個、ちくわ磯辺揚げ1/2個)
・ほうれん草の胡麻和え
・ぶっかけうどん(冷)小

1番弁当(370円)

1番弁当(370円)

【2番弁当(490円)】
・天ぷら3種(えび天1個、野菜天1個、ちくわ磯辺揚げ1/2個)
・ほうれん草の胡麻和え
・ぶっかけうどん(冷)小

2番弁当(490円)

2番弁当(490円)

【3番弁当(620円)】
・天ぷら4種(えび天1個、かしわ天1個、野菜天1個、ちくわ磯辺揚げ1/2個)
・ほうれん草の胡麻和え
・ぶっかけうどん(冷)

3番弁当(620円)

3番弁当(620円)

【4番弁当(650円)】
・甘辛く味付けした牛肉
・天ぷら3種(かしわ天1個、野菜天1個、ちくわ磯辺揚げ1/2個)
・ほうれん草の胡麻和え
・ぶっかけうどん(冷)

4番弁当(650円)

4番弁当(650円)

 丸亀の弁当と構成上大きく違うのは、丸亀に入っている卵焼きの代わりが「ほうれん草の胡麻和え」であること。はなまるで使われている肉は牛肉、丸亀の夏バージョンでは豚の冷しゃぶであるという点です(発売当初の丸亀製麵「2種の天ぷらと定番おかずの肉うどん弁当」は牛肉)。

 それでは、肝心な麺やつゆ、天ぷらについて確認していきましょう。

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