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忙しい20代こそ「冷凍庫」を活用せよ!おすすめ保存食材5選

 未来の自分のために。

野菜

※画像はイメージです

 みなさん、毎日どんなものを食べていますか? 多忙を理由に、コンビニ弁当やファーストフード外食に頼りすぎていませんか? “買って食べる”食生活が決して悪いとは言いませんが、健康面や節約を考えると、もう少し工夫はできそうです。

 でも料理をするとなると、一人暮らしで食材も余るし、作るのも大変……。そんな悩みをクリアしてくれるのが、「冷凍品を賢く使う」というアイディアなんです!

 そこで今回は、健康や節約を考えた「冷凍庫にストックしておきたい食品」を5つ厳選してご紹介したいと思います

①便秘対策やアンチエイジングに!「ブロッコリー」

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 まずはじめにオススメしたいのが、超優秀野菜として脚光を浴びている「ブロッコリー」。

 便秘対策や整腸作用が期待できる「食物繊維」、アンチエイジングや抗がんになるとされる「スルフォラファン(抗酸化成分)」などが含まれています。

 最近ではコンビニの冷凍食品としても150円前後で購入できるようになっていますから、それをストックしておくのが賢明。小房に分かれているため、使いたい分を都合よく取り出せるようになっています。

 ちなみに、自分で茹でたものを冷凍すると、家庭用冷凍庫の急冷では食感が悪くなってしまいますから、冷凍ブロッコリーの方が好都合とも言えるでしょう。

活用例
・サラダのトッピングに
・スープやカレーなどの最後の仕上げに

②風邪予防や美肌効果も!「パプリカ」

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 続いては、ブロッコリー同様、冷凍野菜として手軽に買えるようになっている緑黄色野菜の「パプリカ」です。

 ビタミンA・C・Eが豊富なため、免疫力向上(風邪予防など)や美肌対策、アンチエイジング効果も期待できます。

 もともと生で食べられる野菜ですから、料理の仕上げ時にさっと加えるだけで、いつものメニューの栄養度を強化することができます。油と一緒に食べることでビタミンAやEの吸収率を高めることができます。

活用例
・炒め物の仕上げに
・焼きそばの具材として

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