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初めてのジャケパンをさらっと着こなす!必須3アイテムの選び方

キャリア

 業界を問わず、ビジネスファッションの多様化が進んでいます。お堅いとされていたメガバンクまでもが、一部で「通年ドレスコードの撤廃」を打ち出しました。

ビジネスファッション

※画像はイメージです

 ただ、これまでスーツ一辺倒だった人が、ある日突然オフィスカジュアルに変身するには、ある程度の準備が必要です。そもそも「スーツ」と「オフィスカジュアル」、一体何が違うのでしょうか?

 ジャケパンをさらっと着こなすオフィスカジュアルについて、『真似するだけで印象が劇的によくなる 38歳からのビジネスコーデ図鑑』(日本実業出版社)の著者、森井良行がお伝えします。

定義を知れば全貌がわかるオフィスカジュアル

 オフィスカジュアル、ビジカジ、どちらもスーツ以外のビジネスファッションという意味では同義です。その範囲は幅が広く、スーツを除いたビジネスファッション全般を言います。夏季期間に馴染みあるクールビズ・スーパークールビズもオフィスカジュアルの一部です。

 また、カジュアルという言葉から私服を連想する人がいるかもしれませんが、「オフィスに合う」という前提条件があるため、夏季期間を除きジャケットは必須です。なかでも、ジャケット&パンツ、通称「ジャケパン」と呼ばれるスタイルが、オフィスカジュアルの王道と言えます。

 とはいえ、最近ではスポーツ庁が推奨するスニーカー通勤、あるいはジーンズをオフィスカジュアルに含める会社もあります。はじめて脱スーツに挑戦するとき、どんなアイテムを用意すればよいのでしょうか。

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真似するだけで印象が劇的によくなる 38歳からのビジネスコーデ図鑑

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