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ユニクロVSワークマン「あったか冬用インナー」を比較。ヒートテックの対抗馬になるか

暮らし

 真冬を快適に過ごすあたたかい機能下着といえば、ユニクロのヒートテックを連想しませんか? でも、実はさまざまなショップから、多くのバリエーションの商品が発売されているのです。ここ最近では、あたたかいことは当然で、“快適さ”を追求するようのがトレンドのように見受けられます

ヒートテック

今回紹介する2点

 今回は、『真似するだけで印象が劇的によくなる 38歳からのビジネスコーデ図鑑』著者で、のべ5000人を超えるビジネスマンの買い物に同行する服のコンサルタントの森井良行@elegant_casual)が「ユニクロとワークマンの機能下着」を比較してみます(※価格は2022年1月14日現在のもの)。

どちらも天然繊維100%使用

 2021年にはじめて登場した「極暖のあたたかさ」と「やさしい肌ざわり」を両立したユニクロの「ヒートテックコットン」(990円)は、肌側素材を100%コットンで編みこんでいます。天然繊維特有の「しっとりした生地の風合いが、肌感にやさしさをもたらしていると感じました。

 化学繊維とは異なる天然素材には油分が含まれているため、着用時に「しっとり」した風合いを感じさせるのです。

極薄セーターを素肌に着る新感覚

ワークマン

「MERINO WOOL(メリノウール) 長袖丸首シャツ」(1900円)

 一方、今回その対抗馬として挙げたいワークマンの「MERINO WOOL(メリノウール) 長袖丸首シャツ」(1900円、以下メリノウールと表記)

 マイクロンという繊維の細さによって、ウール糸の等級は変わります。ワークマンが採用しているスーパーエクストラファインメリノウールは5段階中、最高ランクの極細ウール糸というこだわりっぷり。ただ、化学繊維ゼロであっても、ウール特有のチクチク感がありそうな気がしました。

 実際に着てみたところ、コットンに比べ若干チクチクすることは否めませんが、さほど違和感はありませんでした。とはいえ敏感肌の方は、要注意かもしれませんね。

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