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深夜3時に1時間の長電話…LINEで彼女が嫉妬の鬼になった瞬間

 今や生活に欠かせないものとなったスマートフォン。

 しかし、スマホを手に取る回数は人によってまちまち。片時も手放せない人もいれば、ほとんどチェックしない人もいます。今回は、そんな意識の差から警察沙汰にまで発展してしまったケースをご紹介します。

スマホ 女性

※画像はイメージです

 アパレルメーカーのショップ店長を務めている圭吾さん(仮名・26歳)は約1年前、マッチングアプリで二十歳の女性と出会い、付き合い始めました。曰く「自分にはもったいないくらいの女性で、うまくいっていた頃は、この恋は運命なんだって信じ込んでたくらい好きだった」そうです。

今日あったことを毎晩報告

スマホ

※LINEは本人提供(一部画像を加工、以下同)

 しかし、すれ違いが起き始めたのは、圭吾さんの仕事が忙しくなった年末の時期。小売業界にとって最大のかき入れ時である年末年始の大売り出しに備え、毎日へろへろになりながら、終電で帰宅していました。

 当時を振り返って、圭吾さんは「休憩時間もほとんど取れず、合間を見計らってバックヤードでおにぎりをかきこんで、すぐに仕事に戻るという有様で、スマホを手に取る時間も気力も残っていなかった」と言います。

 しかし、連絡が途切れがちになった圭吾さんに、彼女はひそかに腹を立てていました。

「事情を説明して何とか理解してもらったのですが、その時に一日一回は必ず『今日あったこと』を報告することが決まりになったんです」(圭吾さん、以下同)

次の日も仕事なのに真夜中の長電話

スマホ

 どうやら彼女は、元カレに浮気されたことがトラウマで、すぐに返信がないと不安で居ても立ってもいられなくなる性格。付き合い始めた頃は、圭吾さんも、すぐに返信し、長時間の電話にも付き合っていたのですが、仕事の繁忙期になると、どうしても対応しきれなくなってきます。

「彼女は、時間に融通が利く仕事だったので、朝はゆっくり出社できました。そのため深夜にも平気でLINEを何通も送ってきて、電話に付き合わされたことも1度や2度ではありません」

 フルタイムで働いている人だと、平日は次の日の仕事に備えて、早く寝ているものです。しかし、圭吾さんの彼女は深夜でもLINEに気づいてもらえないと、いじけてしまうのだそうです。

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