超能力者の予言で大儲け「サイキック投資」。ウォール街やAppleも頼る“的中率” | bizSPA!フレッシュ

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超能力者の予言で大儲け「サイキック投資」。ウォール街やAppleも頼る“的中率”

マネー

 超能力者の予言に従う投資法がなんと欧米で流行! なんともうさん臭い話だが、高い的中率でひとつのジャンルを築いているという。数少ない、日本での実践者に詳しく聞いた。

マネ得

※画像はイメージです(以下、同じ)

サイキック投資で含み益は「すさまじい額」に

 インフレや円安のリスク、ウクライナ情勢など先の読めない状況が続く中、海外では超能力者の力を借りて仮想通貨(暗号資産)を先物買いする「サイキック投資」が注目され始めた。日本で先陣を切ったのは、投資家のトダセルク氏@UtuberTODASERK)。

 2017年に元手数百万円からはじめて、2020年には暗号資産「THETA(シータ)」という後の300倍銘柄をつかみ、現在の含み益は「すさまじい額」になっているという。

「THETAに関しては、有名な超能力者であるミシェル・ホワイト・ドーブが『これは将来のAppleだ』と推すので買ったらその通りに。僕が所属してる海外のサイキック投資コミュニティには100人ほどの投資仲間がいるのですが、2021年のバブルで半分以上が億万長者になったのでは。会話の内容も以前は『保険が払えなくて心配だー』などと言っていたのに、高級車や家を買ったなどグレードアップしました」

マネ得

THETAは2018年に登場した、非中央集権型動画プラットフォームの構築を目指す仮想通貨。NFTの需要拡大により価格上昇が期待できるといわれている

ビットコイン暴落時も「上がる」と断言

 投資開始当初から各超能力者による月額20~30ドルほどのオンラインサロンに入会、有料リポートを精査し始めたというトダ氏。翌年にはビットコインが暴落し、“オワコン説”も叫ばれたが、超能力者たちは皆「上がる」と断言していたという。ビットコインキャッシュも誕生してすぐに複数の超能力者が高く評価。それを信じ、2020年4月に買いを入れると、翌年5月には18万円台まで上昇した。

【トダ氏イチ押し仮想通貨銘柄】
● ビットコインキャッシュ
 複数の超能力者が「ビットコインキャッシュこそが真のビットコイン」と語っており、最終的にはビットコインと置き換わるようにランキングを上げていくと予測されている。

● ポルカドット
 それぞれ独立している仮想通貨同士のネットワークをつなげるというプロジェクト。将来的にさまざまな仮想通貨のハブとして使われることを期待されている。また、セキュリティに強いともいわれ、複数のサイキックが「今後上がる」として注目している。

● TFUEL
 ミシェル・ホワイト・ドーブが高騰を的中させたTHETAの関連銘柄で、THETAと同じように長期的にチャートが上がっていくといわれている。ドーブ以外に、有名超能力者兼投資家のC4CなどもTFUELを推している。

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