宅配弁当1000種類を食べたプロに聞く、チンだけで美味しい宅食業者4選 | bizSPA!フレッシュ

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宅配弁当1000種類を食べたプロに聞く、チンだけで美味しい宅食業者4選

 皆さんは日々の忙しい生活にかまけて、外食や、コンビニ飯まみれになっていませんか?

ラーメン

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 栄養バランスが心配、でも自炊は面倒……そんな人に向けて、ブログ「こせたん宅配弁当」を運営する宅配弁当ライターのこせたん@kosetan2018)が、これまで食べてレビューした1000食以上の中から、温めるだけですぐに食べられる栄養バランスの良い「おすすめの宅食」を厳選して4種類紹介します。

 どれも送料込みで1食500~600円程度とコスパ良し。1人分の自炊は食材や光熱費などコストが割高ですからね。時短と食生活の改善、食費の節約を同時に実現できるかもしれません。

自分に合った受け取り方法を

 宅食は忙しい人にとても便利。でも、忙しすぎて、宅食を受け取れなかったら元も子もありませんよね。宅食の受け取り方は、大きく分けて2つ。お弁当のタイプで受け取り方が決まるんです。自分に合った配送タイプを選ぶことで、簡単に食べられる宅食のメリットを最大限に生かせます。

宅食

クール宅急便で受け取る場合は日付と時間帯の指定ができる。土日もOK

 1つ目はクール宅急便で7~10食くらいまとめて受け取る冷凍タイプ。このタイプは受け取り日と時間帯を指定できます。もちろん土日も指定できるので、休みの日に受け取って、冷凍庫に入れて保管しましょう。

 冷凍庫に入れてしまえば、あとは好きな時にレンジで温めて食べるだけ。賞味期限が長いので保存食にもなります。最近は急速冷凍の技術が向上して、宅配の高級おせちも冷凍が一般的。味や食感も「冷凍だから」悪いということは全くないです。

置き配に対応した業者も

宅食

宅食の置き配は鍵付きのクーラーボックスが一般的。夜まで保冷力が続く

 もうひとつは1食分ずつ冷蔵で配達されるタイプ。こちらは受け取りの時間帯が指定できないものの、鍵付き保冷ボックスでの置き配が可能です。配達された日~次の日に、レンジで温めて食べる仕様で、一般的にこのタイプは自社配送で送料無料。ご飯付きのラインナップが必ずあるのも特徴ですね。

 ちなみに宅食はご飯が付かないおかずセットのものが多いです。健康志向で宅食を注文している人は、雑穀ご飯やふすまパン(精製度の低い小麦を使ったパン)、納豆などの豆類など血糖値が上がりにくい炭水化物と一緒に食べるのがおすすめ。また、サイドメニューでパックのご飯を注文できる宅食も多いです。

 ここからは僕が厳選した「多忙な会社員のおすすめ宅食」を4つ紹介していきます!

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