同棲2日前に彼女の浮気が発覚!それでも「家賃13万円」を1人で払い続けるわけ | bizSPA!フレッシュ

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同棲2日前に彼女の浮気が発覚!それでも「家賃13万円」を1人で払い続けるわけ

コラム

 春の新生活とともに、恋人と同棲を始める人もいるでしょう。しかし、楽しい新生活がスタートするのかと思いきや悲惨な経験をした……という人も

物件探し

※イメージです(以下、同じ)

 都内の通信関連会社に勤務する朝倉タケルさん(仮名・27歳)は2020年の春、交際中の彼女と同棲するために引っ越しを決めたといいます。

彼女と同棲することに。家賃は13万円

「彼女は僕より2歳年下で、それまで実家に住んでいました。週末になると僕の家に泊まりに来ていたんですが、僕の家は1DKと狭くてベッドも小さかったんですよね。それで、広めのマンションに引っ越して同棲をしようって話になったんです。新居は都内の1LDKで家賃13万円

 僕的には部屋は2つあったほうがお互いのプライベートを守れるし、いいんじゃないかなと思ったのですが、彼女も家賃を少し出してくれるのでそれ以上の額は難しいと言ってきたんです。ベッドも新しくすることなり、彼女におねだりされて20万円のダブルサイズのベッドを奮発して買いました」

 当初は、2020年の3月に引っ越しをする予定だった朝倉さん。しかし、コロナの影響で朝倉さんの予定が大幅に狂ってしまうのです。

コロナの影響で入居が遅れ…

ビジネスマン

「3月分の家賃はすでに払っていたので、3月中には引っ越す予定だったんです。でも、その頃からコロナが騒がれだして社内もバタバタしはじめて……。彼女は化粧品業界で派遣社員として働いているんですが、3月には少し暇になっていたようで、早々に引っ越し準備を始めていました。彼女は3月上旬には引っ越しを終えて、僕はまったく荷造りができないまま気付いたら3月下旬に……。

 ちょうど、東京でも感染者が増加していて、会社でテレワークを導入するかという話が出ていました。もし、テレワークが導入されたらその準備に追われて引っ越しなんて、とてもできなくなる……って思って、3月の最後の週末に決行することにしました」

 引っ越しの2日前、仕事が忙しく終電を逃してしまった朝倉さんは、自宅ではなく、会社に近い、彼女がいる新居に泊まることにしました

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