コンビニでも買えて、栄養たっぷり「冷凍野菜」選び方のポイント5つ | bizSPA!フレッシュ

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コンビニでも買えて、栄養たっぷり「冷凍野菜」選び方のポイント5つ

 コンビニサラダだけじゃない。毎日の食事、「野菜」は足りていますか? 自分が野菜不足だと気がついていても、コンビニやテイクアウトのサラダくらいしか思い浮かばず、どうやったらもっとおいしくパワーのある野菜を食べられるのか、いまいちわからないという人も多いかもしれません

 でも大切なのは「野菜をもっと食べなきゃ!」という意識。それさえあれば、あとは手法を知るだけ。そして今回、その有力な方法としてご紹介したいのが、「冷凍野菜」なんです

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 冷凍野菜はコンビニやスーパーで購入が可能で、価格もリーズナブル。冷凍庫にストックしておけば、食べたいときに好きな分量を出して使うことができて、いつでも旬の時の栄養価を期待できるのです(たとえば、ほうれん草は冬のほうが栄養度が高く、冬モノを冷凍するケースが多い)。

 また、サラダに多い淡色野菜よりも栄養面で優れているものが多く揃っていることも魅力です。それでは、一体どんな野菜が揃っているのか、それらにどのようなパワーがあるのか、ご紹介していくことにしましょう。(※価格は全て税込)

① 緑黄色野菜が大充実!抗酸化作用で疲労回復

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セブンイレブン「きざみオクラ」(116円)「ブロッコリー」(162円)、トップバリュ「オーガニック グリーンアスパラ」(213円)、「オーガニック いんげん」(170円)

 冷凍野菜のなかでもっとも目立つのが「緑の野菜」。ブロッコリー、アスパラガス、インゲン、オクラの他にも、ほうれん草や枝豆など、好きな野菜を見つけるのには十分なバリエーションがそろっていることでしょう。

 これらの野菜には疲労や老化、生活習慣病の原因となる“活性酸素”を分解してくれる“抗酸化作用”があります。野菜によって自然解凍、流水解凍、電子レンジ加熱のタイプがありますが、特別な調理は一切不要。

 解凍してそのままマヨネーズやドレッシングなどを合わせて積極的に取り入れてみてください。料理に取り入れる場合は、凍ったままのものをパスタやカレーなどに加えて煮込めばOKです。

② 極小粒野菜は米の代わり。糖質オフでダイエットに

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イオングループで人気の「お米のかわりに食べる」シリーズ(267円)。まいばすけっとで見かけることも

 アメリカで「カリフラワー」がダイエット食材として大ブームとなり、日本でも「カリフラワーライス」が人気です。これはお米の代わりに食べることで、糖質量を大幅にセーブしながら、不足しがちな食物繊維を摂取することができます。

 ちょっと体重が増えてきたな、と思った時に便利ですから、太りやすい人にはオススメ。カリフラワー単品のタイプがスタンダードですから、まずはそれをお試しください。

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