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成城石井は「モンブラン系スイーツ」が神。コンビニもあなどれない

 どちらも違う魅力あり。

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 皆さんはスーパーやコンビニでスイーツを購入するとき、どんな視点で選んでいますか?「成城石井のスイーツはちょっと高いけれど、やっぱりおいしい」とか、「コンビニってスーパーよりは良いけれど、やっぱり無難だよなあ」なんて闇雲にイメージしている人がいるとしたら、モッタイナイ! 実はそれぞれの良さがちゃんとあるのです。

 そこで今回は、とにかく美味しいと思われがちな「成城石井スイーツ」の強みを3点にまとめつつ、「コンビニスイーツ」だからこそ味わえる“おいしい魅力”を3つご紹介したいと思います

まずは成城石井の強みから…

①「世界の郷土菓子」が身近に味わえる

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カヌレ 3個入り359円(以下、税抜)

 成城石井の看板スイーツのひとつに「モーモーチャーチャー」というマレーシア生まれのカップデザートがあります。これは、ココナッツブラマンジェとサツマイモの甘煮、しょっぱい豆や餅などがはいっていて、ごちゃ混ぜにしながら食べる不思議な商品。

 これらは現地で食べられているリアルな郷土菓子を日本向けにアレンジしたものなのですが、このレベル感やツボ感はコンビニではなかなか体験できないはず。他にもヨーロッパの伝統菓子を直輸入して販売しているのも有名で、フランス菓子の「カヌレ」や「マカロン」、ポルトガルの「エッグタルト」は安定のおいしさ。こんなにも気軽に海外スイーツが選べる聖地は、そうそうないはずです。

②「モンブラン」がすごい

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オールバターのタルト生地使用モンブランタルト(成城石井desicaシリーズ)990円

 正直なところ、最近のコンビニスイーツの提案力やクオリティは決して引けを取りません。しかしながら細かい部分を見ていくと、成城石井の“モンブラン系アイテム”のバリエーション(商品数)やおいしさに関しては圧倒的。つまり、モンブランが大好きで栗ワールド・芋ワールドをしっかり追求したい人には、間違いなく成城石井がオススメ。

 特に10月14日から新発売中の「オールバターのタルト生地使用モンブランタルト」(1パック990円、税抜)は専門店並みのリッチ感が魅力。こだわりの食材をシンプルに使って作られているので、一人暮らしでも、2~3日に分けて堪能できるはずです。

③ オリジナル以外の「セレクトスイーツ」がユニーク

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左上:白バラコーヒーロール(大山乳業農業協同組合)139円/右下:わたなべ牧場 手造りプリン(わたなべ牧場)169円 

 成城石井のこだわりは、“買いつけのセンス”でも実感することができます。自社のセントラルキッチンで製造するスイーツとは別に、ロールケーキや生どら焼き、プリン、ゼリーなどはユニークな他社製品を買い付けて販売。

 大手メーカーのアイテムを取りそろえがちなコンビニと比べると、ちょっと変わったニッチなものやヘルシーさに配慮した商品が輝いています。手頃な値段で新しいものを味わいたい! という好奇心・冒険心を満たすには最適です。

 それでは次に、コンビニスイーツの魅力がどこにあるのか、考えていくことにしましょう。

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