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デキる若手がやってる「賢いサボり方」の教科書

コラム

 一般的な会社員であれば一日の終業時間は少なくとも7~8時間。残業などがある会社員は、12時間労働なんてことも稀ではありません。

 せっかくの人生なのに家と会社を往復する日々。しかも一日の半分近くを会社でずっと仕事し続けるのもかなり大変ですよね?

男性に英語を教える外国人講師

※画像はイメージです(以下同じ)

 これからも働くのであれば、息抜きも大事! そこで、今回は20代の会社員の方々に、前回に引き続き仕事のサボり方やバレた時の言い訳などを伺いました。

 今回は外回りが多い営業職の方や、内勤ばかりの事務職の方などにお話を伺いました。

 人や勤めている会社によってサボり方は千差万別!仕事をサボることを推奨しているわけではありませんが、社会人にとって必要な適度な息抜きの仕方を模索していきましょう。

おしゃれな街で気ままに働く

 まずは人材会社で働く女性・Mさんに取材。社会人4年目の現在、六本木を中心に外回りの営業として、部署でもトップの成績で活躍しています。

「仕事をするのは嫌いじゃないんですが、どうしても気分が乗らない時があります。そんな時は無理に働かず、喫茶店に入ったり、美術館に行ったりとプライベート感覚で町歩きを楽しんでいます」

 時には六本木だけでなく、表参道エリアでウィンドウショッピングを満喫。買い物をする際のコツは「バッグに収まる程度にしておくこと」だと言います。

 あらかじめ大きいバッグを使用していれば、資料が多く入るだけでなく、ショッピングにも一役買うかもしれませんね。

同僚の方が結構サボっているけど

 続けてMさんから教えてもらったサボり方は、現場直行の予定を入れておくこと。

「飲み会がある日は、自分の行動予定表に『朝から現場直行』の予定を入れて、翌朝は家でゆっくり寝ています。会社員として、職場の人たちとの飲み会は避けては通れない道。

 特に翌日も仕事があるにも関わらず飲みの予定を組まれると、テンションも上がりませんよね」

 どちらも会社の都合で仕事や飲み会が設定されているので、たまには自分都合でゆっくりしたいと思う気持ちは共感できます。