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iPhoneの新機能が話題「iOS 16」の特徴。ただ、アップデートを“待つべき人”も

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 2022年9月12日から提供が開始されたAppleの新しいOS「iOS 16」。写真の切り抜きやロック画面の刷新など目立つ機能が話題になっているが、実は、地味だが便利で実用性の高い機能も追加されている。今回の記事では、「新機能で便利になった点」「アップデートを控えたほうがいいケース」などを紹介していきたい。

iOS16

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話題の「写真切り抜き」の使いどころは?

 iOS 16の新機能として大きな注目を集めているのが、写真の切り抜き機能だ。「写真」アプリで写真を表示して被写体を長押しすると、被写体だけが自動で認識されて切り抜かれ、コピーや共有が可能になる

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切り抜き後にポップアップされるメニューの「コピー」をタップすれば、切り抜かれた状態の画像がコピーされ、「メモ」アプリなどの他の場所に貼り付けることが可能だ

 面白い機能ではあるが、「いつ使うの?」と思っている人もいるのではないだろうか。実用性がありそうなのが、切り抜いた写真を再保存して、素材としてストックする使い方だ

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「メモ」アプリのほか、標準の「メッセージ」アプリもそのままペーストが可能

 被写体を切り抜いた後に、ポップアップメニューの「共有」から「画像を保存」を選べば、切り抜かれた状態の写真がライブラリに保存される

資料作成時に役立つかも?

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共有メニューの「画像を保存」で、切り抜かれた状態の写真を保存できる

 パワーポイントの資料などを作るときに、パソコンや小物などのアイテムや、特定のポーズをとった人物の素材が必要になることは多いが、その都度ちょうどいいフリー素材を探すのはけっこう手間だ。手元の写真から使えそうなものを切り抜いてストックしておけば、オリジナルの素材集として活用できそうだ

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