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復活!松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」をプロが実食。味は文句なしだけど残念な点も

 牛丼チェーンのカレーでありながら、カルト的な人気を誇る松屋のモンスターメニュー「ごろごろ煮込みチキンカレー」。

松屋  カレー

松屋 渋谷センター街店

 毎年4月or5月に発売されるため春の風物詩的な存在になりつつあり、提供期間の約1か月間、松屋はカレーファンによるお祭り状態となり、ごろチキばかり食べ続けるカレー猛者が続出するのでした。

 2022年は4月5日より期間限定で販売開始。全国各地の松屋で歓喜の声が上がっているようです! 1年ぶりの喜びを噛みしめるべく、さっそく松屋に向かってみました。

松屋カレーファンにとってはお涙もの

 松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」通称“ごろチキ”とは松屋特製のオリジナルカレーに鉄板で焼き上げたチキンをごろごろ入れまくった期間限定メニュー。初登場は2016年になります。現在レギュラーで提供されているのは、「創業ビーフカレー」ですが、今回ベースとなるカレーが2019年12月に終了となってしまった「松屋オリジナルカレー」というのもポイント。

“ごろチキ”だけでなく、オリジナルカレーを単品でオーダーできたり、オリジナルカレーをかけたカレギュウも楽しめるわけで、かつての松屋カレーファンにとってはお涙もののメニュー展開なのであります。

牛丼チェーンのカレーとは思えない

松屋  カレー

 最近のごろごろシリーズは約700円orそれ以上が多いのに、価格は昨年と同じ630円(並盛)というのが信じられませんね! 券売機でオーダーを済ませ、それでは「ごろごろ煮込みチキンカレー」と1年ぶりの再会です。

松屋  カレー

ごろごろ煮込みチキンカレー並盛(630円)

 懐かしさを噛みしめながらカレーをいただいてみると、口の中を駆け抜けるジャパニーズとインドをブレンドしたようなオリジナルカレーのあの味わいが!

松屋  カレー

 強烈な旨味のパンチとともに広がるスパイスの香りは、単なるカレーパウダーともインド料理店の雰囲気とも違うキャッチー&スパイシーな絶妙なバランスで、牛丼チェーンのカレーとは思えない攻めの辛さも最高なんですよね!

 筆者はこの辛さが好きなのですが、けっこう辛めなので初トライの人にとっては好き嫌いが分かれるところかもしれませんね。辛さが選べるシステムだともっと客層の幅が広がりそうな気もするのですが。

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