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「コンビニ煮たまご」のおいしい活用術3つ。セブン・ファミマ・ローソンで何が違う

 ラーメンだけではもったいない。

 コンビニの惣菜で不動の人気を誇るアイテムがあります。それは、「煮たまご」。そのまま食べたり、ラーメン具材としてのイメージが強いですが、ちょっとアレンジするだけで感動級のメニューに生まれ変わることを知っていますか?

コンビニでおなじみの煮たまご。3社でどう違う!?

コンビニでおなじみの煮たまご。3社でどう違う!?

 また、コンビニ各社の煮たまごを比較してみると、まったく同じではないことがわかります。半熟感や煮汁の味はどれほど違うのでしょうか?

 そこで今回は、コンビニ3社の煮たまごを比較しながら、料理初心者でも簡単に作れてしまう“激ウマアレンジレシピ”を3つご紹介したいと思います

まずは3社で比較してみた。半熟感は3社3様

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左から、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート

 まずはセブンイレブン(2個入り162円)、ローソン(2個入り158円)、ファミリーマート(2個入り165円)で煮たまごを購入し、どれほど違うのかを比較してみました。

 まずは主役のたまごをタテ切りにして並べてみたところ、あまりの違いに驚いてしまいました。もっとも違いを感じたのは、ローソン。黄身が完全なる固ゆで状態になっています。

 セブンとファミマはパッケージにもある通り“半熟状態”になっていますが、セブンのほうレア感が強く、黄身が濃い色合いになっています。黄身の状態は食べる側の好みによりますから、ご自身にあったタイプを選ぶほうが良いでしょう。

煮汁は大差ないものの、甘味・色は微妙に違いあり

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左から、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート

 続いて、白身部分と煮汁を比較してみたところ、白身のかたさは固ゆでのローソンが強く、プリッと感が際立っています。煮汁の味はそれほど大きな差はありませんが、ローソンが甘味控えめで色味こっくり、茶色い煮汁が入っています。

 ここまでをまとめると、煮汁に大差はなく、煮たまごの状態に明らかな違いがあること。固ゆでがお好みであればローソン。半熟レア感にこだわるならセブン。その間の中庸感を求めるならファミマということになります。

 それでは次にこれらの煮たまごを使って、だれでも簡単に作れるアレンジレシピを3品ご紹介したいと思います。

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