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仕事のモチベーションをアップする食べ物に共通する“3つのポイント”

 毎日仕事をする上でもっとも大事なのが「モチベーション」。皆さんはモチベーション維持・向上のために意識していることはありますか?

休息 仕事

※イメージです(以下、同じ)

 手法はいろいろあると思いますが、気軽に実践できて適度な効果をもたらしてくれるのが、“食事”。スポーツでも同じことがいえますが、食べるものによってパフォーマンスが大きく影響してくることは、誰もが少なからず実感していることでしょう。そして、まだ正解が見つけられていない人も多くいるはずです。

 そこで今回は、ビジネスマンの声を聞きながら、私自身が食の仕事を積み重ねて習得した知識・経験をふまえてたどりついた「モチベーションを高めるための食べ物に共通しているポイント」を3つ紹介します。ガツンとパワーが出そうな刺激系・エナジー系のものは一切ありませんでした。

① 脳をほどよく覚醒、リフレッシュ効果も

 実際に若い世代のビジネスマンに「やる気を出すためにどんなものを食べて(飲んで)いますか?」という質問を投げかけたところ、もっとも多かったのが「コーヒー」でした。

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香り高いコーヒーは、心身を確かに癒やしてくれる

 確かに、コーヒーに含まれるカフェインには覚醒効果(眠気が覚めて頭が冴える)があるため、理にかなっていると言えます。また、コーヒーに付いてくる時間や空間が気分転換にもなり、仕事をする上でのメリハリにもつながることも。

 他にもチョコレートハーブには鎮静効果や集中力を高めてくれる成分が期待できるものがありますから、自分にあった香りや味を探してみるのがオススメです。

② ふんわりとした食感、口当たりの良いもの

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ちょっぴり甘いもので口元をやわらげたい

 コーヒーに次いで多かったのが「食感のやわらかいスイーツ」でした。杏仁豆腐やコーヒーゼリー、プリンと聞いて、共感する人も少なくないでしょう。あの独特のプルプル食感が心身の緊張をほどよくゆるめ、ほのかな香り・甘みがナチュラルなエネルギーチャージになると言えます。

 ガツンと甘いものを食べて即効性を感じることはありますが、その反動も経験したことがあるはず。そうです、口当たりのよい優しい味わいのほうが、持続力は期待できます。

 シュークリームクレープにも同様のパワーがありますが、「ここではちょっと食べにくい、気が引ける」という場合は逆効果。安心して食べやすいものを選ぶことも結果につながります。

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