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上司や同僚の視線が怖い人が、自信を持つための思考法

キャリア

 こんにちは、戦略コンサルタントのShinです。今日は「上司や同僚の視線が怖く、仕事が手につかない」という人のために、自信を持って仕事ができるようになるやり方をご説明します。

ビジネスマン

※画像はイメージです(以下、同じ)

 ぼくは社会人1年目のとき、周りの目線が怖くてたまりませんでした。「こいつ、バカすぎて使えないな」「この子、本当に金を払って雇う意味があるのかな」などと思われているのでは?と感じ、仕事が手につかないときもありました。

周りの視線が怖くなる原因

 対策を考える前に、なぜそのように感じてしまうのか考えてみましょう。ぼくが考えるもっとも大きな原因は、「自分がやっていることが正しいかどうかわからないから」です。

 学生時代は、「授業に出てその内容を理解する」「出された宿題をしっかりこなす」「テストでいい点を取る」「論文を書く」とやることが明確です。それをこなし、「正しい答え」を出すことができればよかったのです。

 しかし、仕事はそのような考えではうまくいきません。今年1月始めの「仕事で悩んでいる人が今すぐ捨てるべき『答え合わせ思考』」という記事でこんなことを書きました。

仕事には「正しい答え」がない

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 仕事で苦労する人、悩む人の特徴のひとつが、「答えを求めてしまうこと」です。

・仕事を辞めるべき?
・フリーランスと会社員どっちがいいの?
・お金とやりがいはどっちを取ればいい?
・外資系の会社と日系の会社だとどっちがいい?

 残念ながら、こんな質問に答えなんかないのです。
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 そもそも仕事には「正しい答え」というものがなく、あいまいな状況を自分なりに整理し、上司やお客さんに確認し、少しずつ前進させていくべきものなのです。

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