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韓国旅行のついでに“タダ”で沖縄にも行けちゃう裏ワザ! マイルのプロが教える

 週末、マイラー(航空会社のマイルを貯めて旅をする人)の友達に誘われ一緒に沖縄旅行へ行ってきました。

沖縄竹富島

※画像はイメージです(以下、同じ)

 その友達と、「マイラーの間では常識のお得な裏技ってないかなぁ」と話していたら、一般にはあまり知られていない「特典航空券」を利用したとっておきの裏技を教えてもらったので紹介します。うまく使うととんでもなくお得な情報なので、ぜひ覚えておいてください!

 特典航空券とは「マイル」を使って取得した航空券のことを指します。飛行機に乗って貯めたマイル、クレジットカードを使って貯めたマイル、陸マイラー活動をして貯めたマイル、何のマイルを使ってもOKです。

 基本的に国内線はマイルのみ、国際線だと燃油や空港使用税がかかるのでマイルプラスいくらかの実費が発生します。

沖縄へ特典航空券で行くための使用マイル数

 たとえば沖縄旅行をする場合、ANAで東京の羽田空港からだと通常往復1万8000マイルかかります。

 ANAやJALで必要マイルな数は少し異なり、レギュラーシーズンを基本として、ローシーズンだともう少し少なく、ハイシーズンだと多くなるというケースもあります。

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■例)羽田空港⇔那覇空港

・ローシーズン 1万4000マイル
・レギュラーシーズン 1万8000マイル
・ハイシーズン 2万1000マイル
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 今回の沖縄旅行はローシーズンだったので、私たちは1万4000マイル使って航空券を発券しました。特典航空券を利用したことのない人が1万8000マイルと聞いても、それが多いのか少ないのかがよくわからないのかもしれません。

 クレジットカード(航空系ゴールドカードなど)によってはお買い物金額の約1%がマイルに換算されるので、1か月に12万~15万円ほどクレジットカードを使うと、年に1度無料で沖縄旅行に行けるというわけです。