“2万年に1人の美少女”AKB48小栗有以が明かす「キラキラ女子高生じゃなかった」過去 | bizSPA!フレッシュ

bizSPA!フレッシュ

“2万年に1人の美少女”AKB48小栗有以が明かす「キラキラ女子高生じゃなかった」過去

“2万年に1人の美少女”の異名を持ち、“ゆいゆい”の愛称でも知られるAKB48の人気メンバー・小栗有以さん@yuiyui_maromaro)。2022年は1月にファースト写真集『君と出逢った日から』(小学館)を出版したほか、女優業にも本格的に挑戦。

小栗有以

小栗有以さん

 7月27日スタートの『パパとムスメの7日間』(TBS系ほか)では、父親の川原恭一郎(眞島秀和)と人格が入れ替わってしまう主人公・川原小梅(飯沼愛)の恋愛を応援する親友のキラキラ女子高生・中山律子役を演じる。

 彼女が女優業に本格的に挑戦する理由とは? そして、意外にも「普通の女子高生に憧れていた」という学生時代、自身がエースとして牽引するAKB48の新たな目標を聞いた。

今は演技が楽しくて仕方がない真っ最中

小栗有以

――今年に入って立て続けにドラマに出演し、女優業を本格化させています。

小栗有以(以下、小栗):今年は『パパとムスメの7日間』で4作目のドラマになります。お芝居はAKB48グループで出演した『マジムリ学園』(2018年放送、日本テレビ系)などの経験がありますが、その時に「演技って楽しいな」とは感じていました。でも、なかなかグループ外での経験がなかったんですよね。

 初めての外部作品になった今年4月クールの『恋に無駄口』に出演させていただいた時に、同世代の役者さんの演技を目の前で見て、すごく勉強になりました。共演者が監督からアドバイスされているのを横で勝手に聞いているうちに、「もっと吸収したい」「やっぱり演技って面白いな」って思ったんです。それから、いろいろな作品に出させていただき、今は演技が楽しくて仕方がない真っ最中です。

普段はテンションが高いほうではない

――今作『パパとムスメの7日間』は舘ひろしさんと新垣結衣さんが演じた2007年放送の人気ドラマのリメイクです。

小栗:15年前はまだ5歳だったのでリアルタイムで見ていないんです(笑)。でも、ファンの方たちから「すごく好きだったドラマだったので、リメイクを楽しみにしています!」って言われているので、期待に応えられるように頑張ります!

――この令和版『パパムス』では、主人公・小梅の恋をアシストする親友の中山律子役を演じます。

小栗:私が演じる律子は、交際している小関先輩(松本怜生)と一緒に、親友の小梅と健太先輩(長尾謙杜)の恋を一生懸命に応援する役どころです。律子の目標は小梅たちとダブルデートすることで、とにかく2人の恋を盛り上げるのに必死なテンションが高い女の子です。

 でも、普段の私はそんなにテンションが高いほうではないんです(笑)。だから、クランクイン前からマネージャーさんと話す時なども、律子みたいに明るくテンション高くしゃべるように心掛けて、オフでも律子になり切ろうとしていました。

君と出逢った日から

君と出逢った日から

AKB48のエースとして存在感を放つ小栗有以、待望の1st写真集。10代最後に撮り下ろした彼女感満載なピュアな表情から、大人へと成長を遂げる途中なら ではの今しか見られない魅力を凝縮

おすすめ記事