新婦が「ずっと好きだった」、新郎の友人が結婚式で見た“衝撃の光景”とは | bizSPA!フレッシュ

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新婦が「ずっと好きだった」、新郎の友人が結婚式で見た“衝撃の光景”とは

コラム

 結婚式といえば、一生に一度きりの晴れ舞台。2人のゴールともいえる瞬間の感動はひとしおです。しかし、だからこそ、ちょっとしたミスや勘違いで悲惨なトラブルに巻き込まれてしまうこともあるようです。そこで、「bizSPA!フレッシュ」で過去に掲載した記事の中から特に反響の大きかった「結婚式はツラいよ」にまつわる人気記事を再掲載します(初公開2019年05月18日、情報は掲載当時のものです)。

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 最近では結婚式も披露宴もしない「ナシ婚」を選ぶカップルが増えていますが、女性にとって結婚式はいまだに大切なイベントです。

結婚式

画像はイメージです(以下同じ)

 とくに知り合い同士の結婚式は、えも言われぬ感動があるものです。そんな「知り合い同士の結婚」で、新郎新婦と仲が良かったからこそ、巻き込まれてしまったトラブルとは…?

社内の同期カップルが結婚、親友が祝辞を担当

 金融系の会社に勤める湯谷智洋さん(仮名・24歳)は、同期の数も多い超大手企業勤めです。なかでもインターン時代から一緒の同期とは、特に仲良くしています。

「同期の中から初めての社内婚カップルが出ることになったときは、本当に嬉しかったです。インターンから一緒に頑張ってきた新郎新婦で、自分も配属先が近く、仕事の悩みも恋愛の悩みも、相談し合ってきました。入社以来、彼らを含めた8人グループで仲良くしていましたが、新郎側に祝辞スピーチを頼まれて、喜んで引き受けました」

 24歳の同期婚ということで、平均結婚年齢が30歳に近い昨今だと、早婚なほうでしょう。年齢的にも、これから結婚式の機会もどんどん増えていくというタイミングです。

初めてのスピーチということもあり、緊張で内容を忘れないように、しっかり練習して式に臨みました。そして当日、スーツを着込んで意気揚々と式場に向かい、待合室でスマホをいじっていると、新婦から一通のLINEが来ました。『渡すものがあるから、控え室に来てくれ』という内容でした。いま考えたら、花嫁の控え室に、親族でもない僕が呼ばれるなんて有り得ない話なんですが。よく知らない僕は疑いもせず、控え室に向かいました」

「本当はずっと、湯谷くんが好きだった」

ライバル 女性

 漫画かドラマで見たことがあるような怪しい展開に、嫌な予感しかしませんね。

「控え室には今までで一番綺麗な同期がいました。そこで彼女に、こう告げられたんです。『本当はずっと、湯谷くんが好きだった。結婚前にこれだけ言いたかった』と。彼女は『それだけ』と言い、再び控え室に去っていき、僕は頭が真っ白になった状態でした。正直、彼女に恋愛感情は全くなかったのですが、ただぼんやりとしていました」

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