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おいしい水出しアイスコーヒーは50円以下で作れる! お湯は不要で超簡単

 残暑がようやく落ち着いてきたところですが、なんだかジメジメとした気候が続いていますね。気軽に喉の渇きを癒してくれるドリンクのひとつに「アイスコーヒー」があります。みなさんはどんなものを選んでいますか?

アイスコーヒー

※イメージです

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 市販のペットボトル? 缶コーヒー? コーヒーショップやコンビニ? それぞれ強みや弱みはありますが、在宅率が高まっている人も増えていますから、できれば安く、おいしく、簡単にアイスコーヒーを味わいたいですよね!

 そこで今回は、自宅で超簡単にできてしまう「水出しアイスコーヒー」の作り方をご紹介。ごくごく飲みやすいスッキリ爽やかな飲み心地で、値段は500mlで50円以下。冷蔵庫に常備したくなること間違いなしですから、さらりと読んでいただき、作ってみてくださいね。

コーヒーは水で淹れられる。水出しの特徴とは?

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 今回ご提案するのは、コーヒーをお湯ではなく、“水”を使って淹れるという方法。コーヒー専門店などで専用器具を使った抽出シーンを見かけた人もいるかもしれません。水出しコーヒーはすでに400年以上前から存在し、不味いコーヒーを美味しく飲む方法として考案されたと言われています。

 この淹れ方は、ガスコンロや電気ポットは不要で、必要なのは抽出するための“時間”。温度の低い水ではコーヒーの苦味成分や香り成分があまり溶けないために、味がマイルドに仕上がります。

 つまり、苦くて濃いコーヒーを重く感じる人や、ごくごく量を飲みたい人にはオススメの淹れ方で、実は専用器具がなくても、簡易スタイルとして家庭で抽出することができるのです。

 さあ、それでは実際に水出しコーヒーを作っていくことにしましょう。

用意するのは、100均ボトル、コーヒー豆、お茶パック

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用意するのは、繰り返し使えて冷蔵庫に収納しやすいフタつきドリンクボトルとコーヒー豆とお茶パック

 用意するのは、繰り返し使えて冷蔵庫に収納しやすいフタつきドリンクボトル(500ミリ程度)とコーヒー豆とお茶パック

 ボトルは、100均ショップなどで売られているもので十分で、熱湯をいれないので耐熱ではなくても大丈夫。食洗機で洗う場合は耐熱温度を確認しましょう。

 コーヒー豆は、ペーパードリップ式用に挽かれたスタンダードなタイプで十分ですが、苦味成分が抽出されにくいことや、低温帯では酸味を感じやすいため、“苦味強め&酸味弱め”の豆を選ぶとバランスが良いとされています。

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