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ラーメン29杯完食する双子YouTuber「大食いだと気づいたのは大学時代」

大食いだと気づいたのは大学時代

はらぺこツインズ

――やっぱり桁違いですね(笑)。大食いだと自覚したのはいつ頃だったんですか?

かこ:自覚したのは、上京して大学で初めて友達と食べ放題に行ったときです。友達が満腹と言っているなか、私たち2人だけひたすら取って食べて、取って食べて……。食べる量の差に驚愕しました。

あこ:私たちは食べ放題90分間が足りないくらいなのに、友達はだんだんおしゃべりタイムになってたんですよ。「なんでみんな食べないんだろう? もったいない」と思って。そのときに「自分大食いなんだ」って気づきました。

かこ:小学生までは少食だったんです。カップ麺1つを食べきれず母親に心配されるくらい。食べるようになったのは陸上を始めてから。体を動かすようになったことでたくさん食べるようになりました。高校まで毎日陸上の練習をしていたので、友達と食べ放題に行ったりする時間もなくて。

あこ:学校の先生から「よく食べるな」とは言われてたんですけど、普通より食べるほうなんだな程度しか思ってなかったんですよね。スポーツしている女の子ならこれくらい食べるだろうって。

 あとは家族も結構食べるほうなんですよ。朝御飯、お弁当、晩御飯の1日分で、2升炊いていて、それが普通だと思っていました。

かこ:こんなにたくさん食べるようになったのはトレーニングしてからです。始めたての頃は、大食いの選手に「トレーニングで胃を広げます」と説明されても意味がまったく理解できませんでした。「広がるわけないじゃん!」って。

 でも4キロくらいしか入らなかったのが、8キロと倍くらいになったんですよ。そのときトレーニングの効果を知りました。

8キロのデカ盛りメニューでトレーニング

――トレーニングとは、どうやっているんですか?

かこ:名古屋に「カフェテラス ダッカ」というデカ盛りで有名な店があるんです。大学卒業後、地元の三重にUターンしたときで、最初はそこに週2回くらい通ってましたね。お米とパスタとサラダとハンバーグが一緒になってるプレートの8キロのデカ盛りメニューを食べてました。

 完食するとだんだんマスターが燃えてきて、私達が食べきれない量を作ろうと9キロ、10キロと増えていくんですよ。それでもおいしかったので毎週通うのも苦じゃなかったです。

あこ:ほかにも、三重に「伊勢ノ花天」というパスタ屋さんがあって、そこの社長さんにも教わりました。めちゃくちゃ大食いが好きな方で「勝つために必要なのはあごの力、喉の飲み込む力だ」と。例えばかっぱ巻きだけを食べたり。海苔ときゅうりってどちらも顎を使うので。

 喉を鍛えるには食パンがいい。うどんやラーメン食べる前にキャベツ1玉を食べるといい、とか。

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