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芸能人がSNSで「腕立て伏せ」に続々挑戦。最も効果的なやり方は?

正しい腕立て伏せをやってみよう!

 実際に腕立て伏せを実践してみましょう。

① 肩幅から少し広いくらいで手の間隔を開け、スタートポジションをとります。

腕立て伏せ

この時、すでに肩甲骨同士を寄せておきますが、首回りに力が入って肩がすくまないように気をつけましょう

② 肩甲骨同士が開かないように気をつけながらゆっくりと身体を床に向かって下ろしていきます。背中が丸くなってしまうと、胸の筋肉に動きが生まれず正しい効果が得られません。

腕立て伏せ

肩甲骨を寄せて若干胸を張った状態で続けられるようにしましょう

③ 肘が約90度まで曲がったらストップします。この時も、もちろん、肩甲骨同士は寄せたままで、腕の付け根から胸にかけて少し伸び感(ストレッチ感)が受けられるとベストです。

腕立て伏せ

この体勢がとれたら、あとはここまでの手順を逆再生するように①の形へ戻っていきます

腕立て伏せを上手に行うポイント

 肩甲骨同士を寄せ合って肩周りを固定し、胸を張った状態で身体を上げたり、下げたりすることが上手に腕立て伏せを行うポイントです。

 写真のように両足をつけた形がキツイ場合は、足を広げると安定感が高まりますし、膝を折って床につけて行うと、さらに難易度が下がって手軽にできます。ご自身の体力にあわせて負荷を調整してください。

 家にいる時間が長い今、マシンや場所を必要とせず、すぐにできる腕立て伏せを、芸能人と一緒にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

<TEXT/ヒラガコージ>

柔道整復師/パーソナルトレーナー。スポーツクラブでインストラクターとして指導をし、現在は医療国家資格である柔道整復師の知識を生かした身体機能の改善からダイエットまで幅広いクライアントを担当するフリーランスのパーソナルトレーナーとして活動中。公式「Amebaブログ」更新中

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