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IT業界で一時期はやった「ドッグイヤー」って?Web業界のウラ用語

コラム

A. サイトの最初のページだけを見て、離れる人の割合

 あるWebサイトを訪れた人のうち、最初の1ページだけを見て、そのWebサイトを離れたりブラウザを閉じた人の割合を「直帰率」と言います。例えば、1日10人がそのWebサイトを見たとして、7人がすぐにそのWebサイトを離れたら「直帰率70%」となります。

 直帰率の目安は、そのWebサイトがどういう性質のものかによって異なりますが、70%なら直帰率が高めと言えます。

 ページを開いたら広告バナーだらけで見づらかったり、タイトルと中身が想定していたものと異なる場合、すぐにページを閉じたり検索に戻ったりしてしまいますよね。

 他にも、Webサイトが表示されるのに時間が掛かったりしても直帰率が高まります。直帰率は、Webマーケティングにおいて、問題点を知るための重要な指標なのです。

<TEXT/bizSPA!取材班 モデル/岡田ちほ(SPA!DOL)>

「bizSPA!フレッシュ」編集部の若手記者が、20代ビジネスマン向けに、“身の丈世代”が気になる世の中のホンネを徹底した現場主義で伝えます。

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