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「老後2000万」解決の第一歩。ネット証券どこがおすすめ?

コラム

 いま高齢化社会を取り巻く日本の環境は複雑に変化しています。金融庁が先月に公表した「老後資金2000万円」という報告書にも少なからずその状況が影響しています。

ネット マネー

※画像はイメージです

 いくぶんメディアがセンセーショナルに取り上げたきらいはありますが、将来のため、公的年金以外の収入源が必要であるということは、誰しもが一致するとことではないでしょうか。

 筆者は、投資に活かせるファイナンスや経済の知識を、セミナーや運営サイトで紹介していますが、その中で自覚なく預金で「損」をしている人が多いことに気づきました。

 貯蓄だけでは資産形成できない理由は前回の記事でも詳述しましたが、消費税の増税や手取り・年金・退職金の減少がこれからも続くことが予想されるなか、老後の資産形成を貯蓄だけでまかなうのは困難であり、運用は外せない選択肢となるでしょう。

 運用するには、何よりもまず「証券会社」で口座を開くことが必要です。以下では、証券会社とはなにか、選択するポイント、そしておすすめの証券会社を紹介していきます。

おすすめは「ネット証券会社」の3社

 結論から言うと、グループ企業の住信SBIネット銀行とSBI証券は、口座を開設で、現金5000円のプレゼントキャンペーンを行っています 。キャンペーンの終了時期は未定ですので、この機会に作成してしまうのがよいでしょう(注:本記事執筆7月4日時点)。

 証券会社とは、「株式や債券の売り買いができる場所」を提供してくれる会社と認識してもらえれば十分です。国内には数多くの証券会社が存在しますが、大きく分けて「店舗型」と「ネット型」の2種類に分類できますが、おすすめは「ネット型」になります。

「店舗型」は、実店舗を持ち、顧客毎に営業員の担当がつきます。大手では野村證券や大和証券などがあります。「ネット型」は、実店舗を持たず、インターネット経由で売買が可能となります。実店舗を持たず、営業担当がいないため、店舗型と比べて手数料が安いのが大きな特徴です。

 基本的には手数料が安く操作性も高い、「ネット型」で、その中でも選ぶべきは「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」のいずれかで問題ないでしょう。3社の特徴についてそれぞれ見ていきます。

SBI証券:ネット証券最大手

SBI証券

※画像はSBI証券公式サイトより

 SBI証券は、国内最大級のネット証券会社です。安い手数料、使いやすい操作性、豊富な商品ラインナップで人気を博し、ネット証券会社の中でも最多口座数を保有しています。

 最近では経営危機に陥っている地方銀行との連携に力を入れており、すでに地銀30行以上と金融商品仲介業で提携したり、共同店舗を2019年度に開設したりする計画を進めています。

 現在、前述のとおりグループ企業の住信SBIネット銀行とSBI証券、積立てNISA口座を開設し、5万円振り替えするだけで、5000円キャッシュバックされるキャンペーンを実施中です。口座開設はもちろん無料なので、手続きだけで丸々5000円もらえる計算となります。

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