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日本~ソウルが6790円!韓国系LCCの満足度はいかほど?

 令和になって以降、日経平均株価が5日連続で下落。2020年の東京五輪に向けて好況が続く日本だが、不安材料もあり、果たして未来は安泰か。そんななか、今も昔も確かな庶民の味方である激安商品たちを徹底調査。評価シートとともにレビューする!

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預け荷物は15kgまで無料。LCCとして破格のサービス

 日本~韓国路線は複数のLCCが乗り入れる激戦区。各社安売りも頻繁に行っており、記者が購入したのは韓国系LCC「ジンエアー」が3月上旬に早期販売した福岡~仁川の片道6790円のセール航空券。

 しかも、機内持ち込み荷物の上限を7kgに設定するLCCが多いなか、同エアラインは12kgまでOK。預け荷物も15kgまで無料と良心的だ。

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 座席は予約時の指定不可で当日の早い者順だが、預け荷物がなかったため、休日の旅行客の長蛇の列に並ぶこともなくチェックイン。希望だった通路側の席をゲット。

 シートの幅、前の座席との間隔は標準的なLCCの仕様で狭いが、1時間半程度のフライトなのでストレスを感じることもなかった。

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通路を挟んで3席ずつ並び、前の座席とのシートピッチは国内LCCとほぼ同じ仕様の74cm。日本人の利用は少なく、記者が搭乗した便も9割が韓国人旅行客だった

 ちなみに、ジンエアーは路線によっては無料の機内食があり、LCCとしてのサービスは抜群。日本発着のLCC各社のなかでも満足度はかなり高い一社だ。

【GOOD】機内持ち込み上限12kgは世界のLCCでも稀のは、とにかく激安
【BAD】強いて言えば福岡便にも機内食が欲しかった
【評価】★★★★☆ オススメ

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