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職場に「付き合いたい人」がいる女性の割合が判明。人気は先輩か同期か?

 職場に“恋愛対象”として意識している人はいますか?

社内恋愛

※画像はイメージです

 株式会社TOBEが運営する『愛カツ』編集部は、恋愛結婚学研究所への依頼のもと、女性読者700人超を対象に社内恋愛についてのアンケートを実施しました。

職場に付き合いたいと思える人がいる女性は約8割!

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「社内恋愛についてのアンケート」(株式会社TOBE)

「今の職場に付き合いたいと思える人はいるか」を聞いたアンケートでは、「1人いる」(49.7%)という回答がもっとも多く、約半数でした。次に多かった回答が、「いない」(21.0%)、続いて「2人いる」(9.3%)「現在職場恋愛している」(8.4%)「3人以上いる」(5.5%)「職場結婚した」(3.7%)という結果となりました。

 職場恋愛や職場結婚をした人も含めると、約8割の女性が職場に付き合いたいと思える人がいる(いた)ということがわかります。職場の仲間を恋愛対象として意識している女性がかなりの割合いるということがわかります。また、付き合いたい人が複数人いる女性が15%いることも驚きです。

 普段バリバリと仕事に集中しているように見える女性でも、もしかしたら心の片隅で同僚を恋愛対象として意識しているのかもしれませんね。

目上の頼りになる相手が対象になりやすい

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「社内恋愛についてのアンケート」(株式会社TOBE)

 次に、「社内恋愛するならどのポジションの人と付き合いたいか」という質問では、「上司・先輩」(51.9%)の回答がもっとも多く、半数を超える結果となりました。自分よりも仕事ができる場合が多く、頼りになるイメージから、恋愛感情に発展しやすいのかもしれませんね。

 続いて多かった回答は、「同期」(13.6%)でした。気軽に話すことができて、身近な存在の同期はコミュニケーションを取る機会が多いことから、恋愛対象となることがあるようです。

 続いて「社長」(12.5%)、「部下、後輩」(11.0%)、「どれもいや」(7.7%)、「新卒」(3.3%)という結果でした。遠い存在である社長や、逆に自分が引っ張っていかなければならない部下・後輩・新卒は恋愛対象になりにくい傾向にあることがわかります。

「どれもいや」と回答した人は1割と少ないことから、ほとんどの人が社内恋愛自体は否定していないことも結果としてわかりました。

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