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4000本のDVDで「自宅をTSUTAYA」にした女性に聞く、秋の夜長に観たいドラマ6選

暮らし

「TSUTAYAでなぜ裸足?」と目を疑う写真。実はこれ、自宅にあるコレクションルームなのだそう。この部屋に住むのは、“MyTSUTAYAに住む女”ことシエルさん@shieru_drama)。マジシャンとして働きながら、海外ドラマコメンテーターとして活躍しています。

シエル

SNSで話題になったシエルさんの部屋

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 今回はシエルさんにSNSで話題になったMyTSUTAYAのお話などについてインタビュー。海外ドラマ好きゆえの悩みや、秋の夜長におすすめのドラマなど、たっぷりお話してもらいました。

海外ドラマDVDが4000本以上

――アップされていた画像の部屋について教えてください。

シエル:海外ドラマのDVDを集めた専用部屋、MyTSUTAYAです! スピーカーが内蔵された自分の身長と同じ大きさのテレビ(55インチ)と、10年以上集めてきたDVDを4000本以上飾っています。

――4000本も!? 全部買ったんですか?

シエル:仕事の影響で「もらってるんですか?」と聞かれることもあるのですが、サンプルディスクをいただく前に自分で買っていることがほとんどですし、そういうものに関しては2セット持っていたりもします。あとはDVD版、Blu-ray版、豪華版みたいに中身は同じだけど複数持っているみたいなものもあり、それくらいの本数が集まってしまいました。

DVDが置けないと住めない

シエル

シエルさん

――なぜ、DVDを買い集めるようになったんですか?

シエル:もともとはレンタルビデオ屋に通っていたんですけど、あの棚と棚の間に挟まれているのがすごく好きで「ほしい」と思うようになっちゃったんですよ。最初に買ったのは『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』でした。吹替え現場ツアーに参加できる応募券が入っていてそちらに見事当選。吹替え現場で声優さんたちの迫力に魅力され、記念にサイン入りの台本がもらえたのも特別な思い出です。それをきっかけに頻繁に集めるようになりました。

――なるほど。今のご自宅を選ばれたのは、コレクション部屋を作りたいからですか?

シエル:そうですね。これを飾れるということを前提に部屋は探してます。今は1SLDKの8畳の1部屋をMy TSUTAYAにしています。やっぱりこのDVDが置けないと住めないんですよね。今は部屋の収納スペースを潰して、棚を置いて、全部見えるようにディスプレイしています。

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