パソコン作業の肩こりを解消。自宅で2分でできる肩甲骨ストレッチ | bizSPA!フレッシュ

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パソコン作業の肩こりを解消。自宅で2分でできる肩甲骨ストレッチ

 長引く在宅ワークで、つい食べ過ぎや運動不足になり、もう体重計に乗るのが怖い! とはいえ、実際にダイエットや筋トレを始めようとしても、何から手を付けていいのかわからない人も多いはず。今回、そんな悩める人々に向けたダイエット企画がスタート。挑戦するのは、元山口放送・テレビ大阪のプロアナウンサー・庄野数馬氏(34歳・@kazumashono)。

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庄野数馬さん(左)、マッチョアイドルの植田知成さん

 ダイエット前は身長177.0cmで体重が61.7kg(体脂肪率12.7%)。痩せる必要がないように思えるが、実は「お酒の席が多く、ぽっこりお腹が悩み」と言う。また、坐骨神経痛と腰痛にも悩まされているそうだ。

 そんな庄野氏が今回、教えを受けるのは植田知成(ちせい)トレーナー@CLOVER_GYM)。某高級パーソナルジムのTOPトレーナーから六本木の個人パーソナルジム「BODY MAKE GYM CLOVER」を開業。超一流のドSマッチョなトレーナー。――ともあれ、本気でダイエットをしようと決意した庄野氏が、何か月でどこまで痩せられたのかを本連載では追いかけていきたい!(YouTube「庄野家の熱血チャンネル」より)

肩こりの改善に!優しいストレッチ

庄野数馬:前回の激痛マッサージ、めちゃめちゃ痛かったです。あの記事を見て「やっぱり痛いのは……」なんて考えた人も多いと思うので。

植田知成:あれは我慢できない痛さだったりしますからね~。

庄野:なので、今回は肩こりの改善になるような優しいストレッチ方法があれば教えていただきたいんですけども。

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植田:ちょうどありますよ!

庄野:なんですか!?

植田:コロナでリモートワークしている方、多いじゃないですか。ずーっとパソコンやっていると、肩が痛い、張っちゃった……なんて悩みがあると思うんです。そこで今回は肩こり解消ストレッチを紹介します。ではさっそくやっていきましょうか。

植田:まず1種目、背骨と肩甲骨の間の筋肉を伸ばすストレッチです。やり方は、反対の肘を持ってぐーっと横に引っ張ります。これだけで背中の僧帽筋(そうぼうきん)の真ん中あたりとか肩甲骨と背中を繋いでいる菱形筋が伸びます。この状態を30~45秒、我慢してふっと戻します。反対も同様に行いましょう。

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植田:肩甲骨あたりの筋肉を伸ばすんですね。肩甲骨(けんこうこつ)から背骨の間が伸びている感じあります。肩こりって、肩甲骨周りの筋肉が緊張して、疲労が溜まっている状態なんです。だから、肩甲骨あたりの筋肉をしっかりとストレッチすることで疲労物質を流してあげましょう。

庄野:ありがとうございます。では、次のストレッチをお願いします。

棘下筋と小円筋・大円筋を伸ばすストレッチ

植田:2種目はですね。肩甲骨の上にくっついている棘下筋(きょっかきん)と小円筋・大円筋を伸ばしていきます。手を後ろに背中のほうに持っていって、肘をグッと掴みます。そして肘を前に引っ張ります。引っ張れば、引っ張るほど肩甲骨の上に乗っかっている筋肉が伸びて、めっちゃイタ気持ちいいって感じですね。

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植田:そうそうそう、手は肘だけを前に持ってくる感じです。反対の手で肘だけを前にグーって持っていくイメージ。これ、筋が伸びません?

庄野:伸びます、伸びます。ここね、疲れてきた時、つりそうになるところだ。うわ、これ、1人りプロレスだ。あーギブギブギブギブって!

植田:反対もやりましょう。

庄野:ストレッチして硬いほうと、柔らかいほうがありますからね。僕は右のほうが硬いです。

植田:右のほうが痛いはずです。

庄野:これは痛いわ……。

植田:なるべく引っ張っているほうの右手の力はダラって抜いてください。ダラっと抜いて引っ張る。

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