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包丁不要。冷凍食品に「野菜ちょい足し」メニューを元メーカー営業マンが伝授

「仕事で忙しい」「外食がしづらい」「料理するのも面倒」、そんな時にあると便利なのが冷凍食品です。仕事が忙しくても、帰りが遅くても、休みの日ご飯を作るのが面倒でも、冷凍庫に入れておけば安心。

冷凍食品

画像はイメージです

 そこで今回は、元冷凍食品メーカー営業マンであるライターの筆者が教える「野菜をちょい足し」して、ボリュームも栄養もアップさせる簡単レシピを4つ紹介します。包丁不要、洗い物もほとんど出ないレシピなので、ぜひ試してみてください!

栄養アップ&「既製品感」がなくなる

 冷凍食品といえば少し前は、「お弁当のおかず」がメインでしたが、最近は主食メニューも充実しています。チャーハンにはじまり、うどん、ラーメン、パスタなど、多彩なジャンルの食事が簡単に食べられるようになりました。

 もちろん単体でもおいしいですが、野菜を足せば栄養もアップし、食べた後の満足度も上がります。また、そのままだと「いかにも冷凍食品」という感じがしますが、野菜を足すことで既製品感がなくなり、味にも見た目にも手作り感が出るのでおすすめです。

 それでは実際のレシピを見ていきましょう。

「本格炒めチャーハン」+レタス

本格炒めチャーハン

本格炒めチャーハン

 冷凍食品業界のなかでもトップクラスの人気を誇る「本格炒めチャーハン」(ニチレイ)。発売から20年間、売り上げNO.1を獲得しているロングセラー商品に「レタス」をちょい足してみましょう。

本格炒めチャーハン

ドーナツ形に盛ってチンすると、均等に熱が入りやすい

① まずは本格炒めチャーハンをお皿に盛りレンジで温める。

本格炒めチャーハン

その間にレタスをちぎっておく。大きさはお好み

② その間にレタス2~3枚をさっと水で洗い、水気を切る。

本格炒めチャーハン

レタスは真ん中に盛ると見た目もきれい

③ 温めたチャーハンにちぎったレタスを盛って完成。

本格炒めチャーハン

大葉を足すと一気に上品なお味に

 冷凍のチャーハンはしっかりと味付けされているので、レタスを足すことでマイルドな印象に。見た目にも鮮やかになり、立派な食事として成立しています。さらに、お好みでレモンを搾ると、清涼感が増しておいしいです。また、刻んだ大葉をレタスのうえのちりばめると、大葉の風味とチャーハンの香ばしさがマリアージュしてさらにおいしくなるので試してみてください。

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