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まだSlack使ってるの?「ビジネスチャット」アプリ、本当に使える5選

ガジェット

 2017年の11月に日本語版がリリースされたSlack。会社ですでに使っている方も多いのではないでしょうか。

 Dropboxやgoogleドライブなど仕事でよく使うさまざまなサービスと簡単に連携ができることが特徴で、スマホアプリも使い勝手も良いのが特徴です。

スマホ

※画像はイメージです

 そんなSlackですが、2017年6月27日に3時間ほどアクセスができないシステム障害が起きました。日本時間の深夜だったので目立ったトラブルは起きていませんが、日中に起こっていた場合、仕事に支障が出ていたでしょう。

 そこで今回は、Slackに頼らず、今後検討したいビジネスチャットツール5選を紹介します。

1)日常的にFacebookを使っている人にピッタリ!

Workplace:1アカウント0ドル~3ドル/月

workplace

https://www.facebook.com/workplace

 WorkplaceはFacebookのユーザーインターフェイスにそっくりのビジネス用チャットツールです。プライベートというより、ビジネスで使う機会も多いFacebook。

 そんなFacebookを日常的に使っている人にとってWorkplaceは迷わず使えるチャットツールと言えます。基本的には社内のコミュニケーションツールなので、社内用Facebookという感覚でしょうか。

 グループの作成やニュースフィードを社内でうまく活用すればコミュニケーションが活発になるはずです。

2)鳴り止まらない通知から解放されたいなら

Twist:1アカウント 0~569円/月

twistapp

https://twistapp.com/?lang=ja

 オンラインタスク管理サービスの「Todoist」が人気のDoistもビジネス用チャットツールTwistを開発しています。チャットツールを使っていて思う事はメッセージの短さです。

 短文でのコミュニケーションは流れが速く自分の知らない間にプロジェクトが進んでしまい、振り返るのに時間がかかります。かといって、流れについて行くためにslackを立ち上げっぱなしにする事で生産性が落ちたという意見もよく聞きます。

 ビジネス用チャットツールは課題がまだあるようです。そういう問題から生まれたビジネス用チャットツールがTwistです。チャンネルにプロジェクトのスレットを立ててそこで丁寧に話し合えます。

 例えば、デザインチャンネルの中に新しいロゴデザインについてのスレットを立ててそこで話し合うという感じです。そうすることで振り返る事が簡単にできるのです。

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