bizSPA!フレッシュ

無印良品のレトルトカレー4種を比較。プロが「間違いない」と評価したのは

 確固たる地位を築き高い人気をキープし続ける無印良品のレトルトカレーですが、選ぶときに困ってしまうのがその豊富すぎる商品ラインナップ。あまりにも種類が多いのでどれを買ったら良いか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

muji

 そんな無印カレー選びの参考のひとつとなるべく、「無印良品のレトルトカレー」を数回に分けてレビューしていきます。前回はバターチキンをはじめとするインド系カレーを中心に食べ比べてみましたが、今回はジャパニーズカレーやスープカレーなどを中心に4アイテムを食べ比べていきましょう。

1:ボリューム満点!牛ばら肉がゴロリ

■ 牛ばら肉の大盛りカレー

gyubara1

 通常の無印レトルトは180gですが、その1.5倍以上の300gサイズで楽しませてくれるのが「牛ばら肉の大盛りカレー」(350円、税込み)です。

gyubara2

 製造を手掛けるのは1905年に日本初の国産カレー粉を販売したことで知られる老舗メーカー「ハチ食品」。ベースになっているのは濃厚なジャパニーズカレーなのですが、無印仕様のカレーは通常のハチ製品よりもクミンやガラムマサラなどを強めに効かせたワンランク上のスパイス香るジャパニーズカレー。

gyubara3

 ほどよいピリ辛感が心地よく、具材の牛ばら肉がルーに負けじとたくさん入っているところにもグッときちゃいます!

 凄いのはこれだけボリューム感がありながら、価格は他の無印カレーと変わらない350円で抑えているところ。カレーはボリューム重視派の人には嬉しいかぎりです。

辛さ ★★☆☆☆
香り ★★☆☆☆
具材 ★★★★☆

おすすめ記事