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ポータブルHDD&SSDおすすめ5選。大容量データでも安心

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 写真や動画などのデータを持ち歩くときに役立つポータブルHDDやポータブルSSD。超小型のものや、防水・防塵や耐衝撃性などを備えた製品もある。選び方のポイントやおすすめ製品を紹介しよう。

ポータブルHDD

画像はイメージです

転送速度や端子の種類をチェック

 ポータブルHDD・SSDは、いずれもPCの外部ストレージとして利用できるアイテム。本体のストレージに空きがない場合や、複数のパソコンで同じデータを共有したい場合に役立つ。

 HDDは手頃な価格が魅力。SSDは、価格はHDDより高くなるものの、より高速でデータの読み書きができる点がメリットだ。

 選び方のポイントとしては、まず、電源を確保できない状況で使うケース多いため、PCから電源供給を行える「バスパワー」に対応したものがおすすめだ

 また、PCとの接続に使うインターフェイス(端子)は、規格によって転送速度が異なるので、製品のスペック欄などでチェックしておくとよい。PC側の端子も同じ規格に対応している場合、転送速度は「USB2.0」→「USB3.1 Gen 1(USB3.0)」→「USB3.1 Gen 2」→「USB 3.2 Gen 1」の順に速くなる。

 なお、SSDの場合は、「読込速度」「書込速度」がスペックに記載されているケースが多いので、こちらもあわせて確認しておこう。

 そのほかには、付属ケーブルのPC側の端子が使っているPCに合うかどうかも確認が必要だ。最も普及しているUSBの端子は「Type A」だが、最近のPCのなかには、サイズの小さな「Type C」端子しか搭載していない製品もある。その場合、Type Cケーブルや、Type Aからの変換アダプターが付属した製品を選ぼう。

1:WindowsとMacでデータ共有が可能

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IODATA「HDPT-UTS1K」(1TB 税込7,940円)

 容量1TBの手のひらサイズのHDD。静音タイプなので寝室などでも使いやすく、PCでの利用だけでなくテレビ録画にも対応する。

 WindowsとMacでのデータを共有しやすい点も特徴だ。HDDでは通常、WindowsとMacでデータ書き込み形式が異なるため、同じデータを両方のOSで使うには設定の変更が必要となる。

 本製品は、専用ソフトを使うことでWindowsの書き込み形式のままMacにデータを書き込めるようになり、簡単にデータを共有できる。会社のWindows PCと私用のMacでデータを共有したい場合などに便利だ

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