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スマホの味方、モバイルバッテリー6選。軽量タイプから超大容量まで

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 外出先でスマホのバッテリー残量がピンチになったときに活躍するモバイルバッテリー。

バッテリーわずか

画像はイメージです

 携帯性の高いコンパクトなものから、大型・大容量のタイプまでさまざまな製品が揃っている。モバイルバッテリーを選ぶときのポイントと、おすすめの製品を紹介しよう。

購入時に押さえるポイントは3つ

 モバイルバッテリー購入時にまず確認したいのは本体のバッテリー容量だ。現在のスマホはバッテリー容量3000〜5000mAh程度のものが多いので、これを基準に必要な容量を考えるとよい。

 通話やLINE、ちょっとしたネット検索などが中心であれば5000mAhくらいでもよいが、マップを起動したまま長時間移動したり、音楽を再生したりとスマホの使用頻度が高い場合なら、フル充電2〜3回分に相当する10000mAh程度あると安心だ。

 また、スマホ以外にも、ワイヤレスイヤホンやタブレット、電子タバコなど充電の必要な機器は多い。ポート数の多いモバイルバッテリーを選べば、複数の機器が同時に充電切れした場合にも対応できるので便利だ。

 さらに、移動中などの限られた時間にスマホを充電するなら、急速充電規格である「USB PD」に対応したものを選ぶのがおすすめだ。スマホおよびケーブルがUSB PDに対応していれば、短時間で充電を行える。

1:カバンの隅に入れておける軽量型

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オウルテック「OWL-LPB3001」(税込2480円)

 約70gと軽量なモバイルバッテリー。直径24mmのスティック型でカバンの隅に入れておいても場所を取らないので、荷物を増やしたくない人におすすめだ。

 コンパクトな分、バッテリー容量は3350mAhと少なめ。普段はスマホ本体の充電だけで足りることが多いものの、いざという時のためにモバイルバッテリーを持ち歩きたいという場合にちょうどいいサイズだろう。

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