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夏の洗濯、生乾き臭を防ぐには?家事芸人が教える「部屋干しのテクニック」

「時短」「もてなし」で身についた家事のスキル

家事えもん

――松橋さんっていつ頃から家事全般にこだわるようになったんですか?

松橋:一人暮らしが長かったので掃除とか洗濯とか、「どうやったら時短できるか」を試してましたね。芸人を部屋に招いたときは、「いかに安く料理をつくってもてなせるか」を実践してみたりとか。そんな生活を続ける中で、自然とスキルや経験が身についていったんです。

 7年くらい前に『アメトーーク!』で若手主体のプレゼン大会があって、魂の叫びとして発表した企画が”家事大好きいつかは主夫になりたい芸人”でした、その企画から“掃除大好き芸人”と“おもてなし大好き芸人”につながりました。そこから“家事が好きな芸人”というイメージが広まって、今の活動に活きている感じですね。

――一人暮らしをはじめてから身についたんですね。子どもの頃はキレイ好きでした?

松橋:いえ、まったく。部屋もめっちゃ汚かったですよ。今でも潔癖とか片づけ好きではなくて、とにかく「面倒な家事を早く終わらせたい」ってタイプ。特に掃除に関しては、ロボット掃除機など科学が進歩して、人類が掃除を一切しなくていいくらいになって欲しいです。だからこそ、なるべく楽に時短で終わらせるために試行錯誤を重ねました。仕事で忙しいサラリーマンの方は、ぜひ実践してみて欲しいですね。

<取材・文/鈴木旭 撮影/スギゾー>

フリーランスの編集/ライター。元バンドマン、放送作家くずれ。エンタメ全般が好き。特にお笑い芸人をリスペクトしている。個人サイト「不滅のライティング・ブルース」更新中

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