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手首が疲れにくいマウス「トラックボール」愛用者おすすめ6選

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 マウスを長時間使っていると、肩や首が疲れてきたり、手首が痛くなったりすることがあるだろう。そんなときは、操作時の手への負担が少ない「トラックボール」を導入してみてはどうだろうか?

マウス

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 トラックボール使用歴9年の筆者が、そのメリットや選び方のポイント、おすすめの製品を紹介しよう。

トラックボールを選ぶポイントは

 トラックボールは、本体に搭載された大型のボールを使ってマウスポインターを操作するデバイス。操作時に手にかかる負担が少ないことに加え、本体を動かさずに操作できるため、狭い場所でも使いやすい点もメリットだ。

 トラックボールを選ぶにあたりまずチェックしたいのが、「どの指でボールを操作するか」だ。トラックボールは、ボールの位置によって「親指操作タイプ」「人差し指操作タイプ」「中指操作操作タイプ」などに分類される。

 親指操作タイプの多くは、本体左側にボールを備えた右利き向けとなっている。一方で、中指操作タイプや人差し指・中指兼用をうたう製品には中央にボールが搭載されたタイプがあるので、利き手を問わず使いたい場合にはこれらの製品がよいだろう。

 そのほかには「接続方式」や「ボタンの数」「カウント数切り替えの有無」なども確認したい。接続方式には、通常のマウスと同じく、USBポートにレシーバーを接続して使うタイプと、Bluetoothタイプ、有線タイプの3種類がある。

 ボタンの数が多い製品は、各ボタンに特定の操作を割り当てることで作業の効率化をはかれる。また、マウスポインタの移動速度であるカウント数を変更できる製品は、作業内容に応じて切り替えを行うことで快適に操作できる点がメリットだ。

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