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萩野公介、片岡治大…2019年「芸能人と結婚したアスリート」5名

 元号が平成から令和に変わり、歴史的な年となった2019年。めったにない時代の移り変わりである「令和元年」に入籍するカップルも多く、年末にかけて芸能界から結婚ニュースも多く舞い込んできました。

結婚式

※画像はイメージです

 令和元年に結婚をすれば記念日を忘れにくいこと、そしてなにより時代の始まりという貴重さから結婚を決意したのでしょう。今回は、そんな新時代の幕開けとなった2019年に結婚したアスリートのなかから印象的だった5名を振り返ります。

1):巨人・片岡治大コーチ&ベッキー

片岡治大

※画像は読売ジャイアンツ公式サイトより

 2月13日、タレントのベッキーさん(35)が自身のSNSで、読売ジャイアンツの2軍コーチ・片岡治大さん(36)との結婚を発表しました。

 2016年に発覚した自身の不倫問題により多くのものを失ったベッキーさんですが、彼女の人生を変える出会いは、2018年に訪れました。長年ベッキーさんのファンだった片岡さんと、共通の知人の紹介で出会い、2018年5月から交際に発展。

 ベッキーさんが片岡さんに会ったのは、バラエティ番組のロケで伊勢神宮の猿田彦神社に参拝した数週間後のこと。たまたま片岡コーチの写真を見たときに、「急におじいちゃんになった姿が思い浮かんだ」というから驚きです。

 ベッキーさんは11月、第1子の妊娠を発表。現在は12月スタートのドラマ『悪魔の弁護人』(フジテレビ系)の主要キャストとして撮影に参加するなど、妊娠中も仕事を続けています。出産は、2020年春の予定だとか。

2):アレックス・ロドリゲス&ジェニファー・ロペス

 3月11日、元メジャーリーガーで実業家としても成功しているA・ロッドことアレックス・ロドリゲスさん(44)が、歌手・女優のジェニファー・ロペスさん(50)との婚約を発表しました。

 A・ロッドは2017年に現役を引退し、所属していたニューヨーク・ヤンキースでは松井秀喜さんとプレーをしたチームメイト。現役時代のホームラン数は歴代4位696本と、屈指の名選手です。

 20年前にジェニファーからもらったサインを今でも大事にとっているというほど、ジェニファーの大ファンだったというA・ロッド。2人は長らく友人関係でしたが、お互いに離婚を経験し、2017年から約2年の交際期間を経て婚約に至りました。

 2人はビーチでのプロポーズ写真をそれぞれのインスタグラムに投稿。A・ロッドがジェニファーに贈った婚約指輪の大きさは約20カラットで、お値段は約5億円にものぼると言われています。
 
 婚約報道を受け、アメリカ前大統領のバラク・オバマ夫妻から直筆のお祝いメッセージが届くなど、2019年のアメリカを代表するビッグニュースとなりました。

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