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菅田将暉のシングルがオリコン1位。歌手活動をする役者5人

 菅田将暉さん(26)の3rdシングル「さよならエナジー」が2019年7月にストリーミング再生5000万回を突破しました。2018年2月のリリースから1年5か月を経っての快挙となりました。

菅田将暉

「さよならエレジー」(ERJ)

 本業の役者としては、2019年7月26日公開予定の映画『アルキメデスの大戦』『タロウのバカ』など出演作を控えている菅田さん。5月14日にリリースされた米津玄師さんプロデュースの楽曲「まちがいさがし」はオリコン週間デジタルシングルランキングで3週連続1位を記録。7月10日に2枚目のアルバム『LOVE』をリリースし、8月24日からZeppツアーを開催するなどしています。

 菅田さんのように役者を本業にしながら歌手活動を行う5人をピックアップして紹介していきましょう。

上白石萌音:YUKI作詞の新曲をリリース

上白石萌音

『i』(Universal Music =music=)

 2016年公開の大ヒット映画『君の名は。』のヒロイン、宮水三葉の声優を務めたことで一躍有名になった上白石萌音さん(21)。

 この作品では「第11回声優アワード」の主演女優賞を受賞。初主演をした2014年公開の映画『舞妓はレディ』では「第38回日本アカデミー賞」新人賞を受賞と、役者としても大活躍中です。

 ずっと歌うことが好きだったという上白石さん。カバーミニアルバム『chouchou』で2016年に念願の歌手デビュー。2019年7月10日にはYUKIさん作詞の新曲「永遠はきらい」を含む、ミニ・アルバム『i』をリリースしています。

桐谷健太:涙を誘う「浦ちゃん」の声

桐谷健太

『香音ーKANONー』(ユニバーサル ミュージック)

 auのCM「三太郎シリーズ」の浦島太郎(浦ちゃん)役でもお馴染みの桐谷健太さん(39)。役者としては、現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演しています

 5歳のときから役者を目指していたという一方、高校時代には軽音部に所属し、ボーカル、ドラム、ギター、三線を担当していたそうです。

 2015年に同CM内で桐谷さんが歌、三味線演奏を披露した「海の声」がYouTubeで公開されると、2週間で再生回数が100万回を突破。紅白歌合戦への出場が決定。「海の声」は「浦島太郎(桐谷健太)」名義でリリースされましたが、2016年には、桐谷健太名義で初アルバム『香音ーKANONー』をリリースしています。

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