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iPhoneの写真アプリで「見られたくない写真」を非表示にする方法

ガジェット

非表示にした写真を見るには?

 非表示にした画像をあとで見るには、次のようにすると見ることができます。

1.「写真」アプリを開き、「アルバム」タブを選択

2.画面を下にスクロールして「ほかのアルバム」→「非表示」をタップ

iPhone写真アプリ

画面を下にスクロールして「ほかのアルバム」→「非表示」をタップ

過去に削除してしまった写真は復元できる?

 ちなみに、過去に削除してしまった写真でも復元させることができます。

 過去に削除した写真は、「写真」アプリで「アルバム」タブの「ほかのアルバム」→「最近削除した項目」から確認することができます。

iPhone写真アプリ

 削除した項目は、最大で40日までそのアルバムに保存されているので最近削除した写真についてはここから復元することができます。削除した日付が古いものはすでにデータが完全に削除されてしまい、残念ながら復元することができません。

 「最近削除した項目」ではそれぞれの写真に日数が表示されていて、これが完全に削除されてしまうまでのタイムリミットになります。

 今まで他人に見られたくない写真を削除してしまっていた人は、ぜひ今回紹介した機能を活用してみてください。

<TEXT/尾身宗一郎>

フリーライター。大学院を卒業後、大手メディア会社にてメディア運営やアドネットワーク運用などを担当。趣味は車。個人ブログ「bluexlab」を運営。

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