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断られても傷つかずにすむ「女性をデートに誘うセリフ」

 身だしなみに気を遣う。女性に好かれるためのもっとも基本的な要素ですが、なかなか実行しにくいですよね。

仲の良い夫婦の会話

※画像はイメージです

 これまで2回にわたって、ビジュアルプロモーターとして活躍する相原悠希さんに、20代の男性のための服装術について聞いてきました。

 最終回となる今回は20代男性はどのように恋愛に向き合ったらいいのか、その心構えや、今すぐデートに誘える必勝テクニックについて伺います。多くの人の「なりたい自分」を引き出してきた相原さんだからこそ語ることができる恋愛観に耳を傾けてみましょう。

気になっている女性に振り向いてもらうには?

――気になっている女性に振り向いてもらうためには、男性側にはどのような心構えが必要でしょうか。

相原悠希(以下、相原):今の時代は、女性が男性よりも強く、逆に男性のほうが優しくなっているように見えます。しかし女性というのは、心の何処かで「男性に守ってもらえるような逞しさ」を求めていると私は考えています。

 女性を取り巻く社会の環境ゆえに「守ってもらいたい」気持ちを表現しにくくなっており、男性に逞しさを求めることを諦めている女性が多いのではないでしょうか。なので、男性はもっとガツガツと、男らしく女性をリードしてほしいですね。

――それは……そういうことに慣れていない男性にとっては難しいことかもしれませんね。

相原:そういう男性が少なくなっている時代だからこそ、リードできる男性は女性の興味を惹くことができるのです。

男らしい男性が少ない今こそ「レディファースト」を

カラー

ビジュアルプロモーターの相原悠希さん

――なるほど……たとえば、どういったところで男らしさを発揮したら良いのでしょうか?

相原:レディファーストが自然にできる男性は、女性にとてもモテています。レディファーストをされて嫌な気持ちになる女性はほとんどいません。

 たとえば、道を歩くときに歩道側を歩いて車から遠ざけてくれたり、ドアを開けて女性を先に入らせたりするような、定番のことで構いません。

 ただ、それらの定番の所作も、やり慣れていないと、いざという時にできませんよね。なので、普段から周りの女性に対してレディファーストを意識して紳士的に振る舞うことで、慣れておくことをおすすめします。

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