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ZOZO前澤社長、これまでの“衝撃発言”の中身。働く社員の本音は?

ビジネス

 いまや時の人となった株式会社ZOZOの社長・前澤友作さん(42)。

 女優の紗栄子さんや剛力彩芽さんとの交際、民間企業が提供する月の周回旅行への参加、70億円の高額納税者……と、公私ともに話題に事欠かない方です。

zozo

※画像は公式サイトより

 時価総額1兆円を超える大企業の経営者、そして個人としての前澤さんの魅力を知るべく、彼のこれまでの名言を5つピックアップして探ってみました。

1.「競争はしたくない」

※2018年9月25日放送『ガイアの夜明け』(テレビ東京)より

「競争はしたくない」。ZOZOを一代で名だたる大企業へと成長させ、「ファッション業界の風雲児」とも言われる前澤社長としては驚きの発言です。

 番組内で高校時代に前澤社長は、当時働く大人たちの辛そうな姿を見て、意図的に一般的な社会人のレールから外れたと語っていました。

 人と同じことをせず、新たな分野を開拓することで他社と競合せず「自らが楽しむ」。そんな彼の理念が、現在の株式会社ZOZO(旧・株式会社スタートトゥデイ)を生みだしました。

2.「お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ」

※Twitter(2012年10月20日・現在はツイート削除済み)より

 そんな、前澤社長ですが、過去に「ZOZOTOWN」の利用者に対するツイートで炎上したことがあります。ことの発端は、「ZOZOTOWN」での送料と手数料を「詐欺」という言葉を使って批判する、一般のZOZO利用客のツイートでした。そのツイートに対し、このようにツイート。

「詐欺?? ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。お前ん家まで汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ」

 この過激なリプライが大きな波紋を呼びました。リプライ後、前澤社長のもとには「経営者としての意識が足りていない」といった批判の声が集中し、翌日には自ら謝罪する事態に。

 ちなみに、10月9日に行われた日本外国特派員協会の記者会見において、前澤社長はツイッターの使い方について「まずく使えばよくないというのは僕もしみじみ痛感するところであります」「感情的になった失敗がよくあると、そのたびに反省するんですけれども」などと話したようです。