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嫁の実家で大爆笑を…30代旦那が「帰省前の飲酒行動」を大反省したワケ

コラム

 周囲にとっては笑い話で済む話も、本人にとっては思い出したくもない失態というケースもあるでしょう。国木輝義さん(仮名・33歳)のように、それが配偶者の実家への帰省中だったとしたら、なおさらかもしれません。

運転

※画像はイメージです(以下同じ)

 国木さんは普段、人事の仕事で気を遣う日々を送っていたとか。真面目すぎる性格が邪魔をしてプライベートで弾けることもできず、常にストレスを抱えていました。そんな国木さんの息抜きは、お酒。同僚たちと仕事の不満を面白おかしく話しながら飲むのが好きでした。

暴飲暴食で体に“ある変化”が起こる

「ただ、暴飲暴食をするとカラダにある変化が起こるため、翌日に仕事や大切なことが控えているときには飲まないようにしていたのです。妻K(30歳)の実家へ帰省するというときも、前日にお酒を飲まないようにしていました

 その年も仕事納めの翌日にはKさんの実家へ訪れる予定だったため、大好きな飲みの予定を控え、仕事帰りには帰省用の手土産を選ぶつもりだったとか。けれど、退勤しようとする国木さんを「相談したいことがあって……」と、後輩が引き留めます。

「その様子が尋常ではなかったので、思わず理由を聞いてしまいました。すると案の定、『仕事を辞めようか悩んでいるので、話を聞いてほしい』と言うのです。私は、暴飲暴食をしたときのカラダの変化について、妻であるKにさえ秘密にしていました

後輩のグチに付き合うためにお酒を…

飲酒

 そのため後輩は普段どおり、おつまみがおいしくてお酒の進む店を提案。「ファミレスやカフェではどうか?」と提案した国木さんに、「やっぱり個室がいいですよ。誰かに聞かれても嫌ですし」と言い、いつもの店へ行くと言い張ります。

「誰にも聞かれたくないという後輩の気持ちも理解できたので、私だけがお酒を飲まなければいいだけだと考えてしまったのです。けれどお酒が運ばれてくるなり、『国木さんも飲んでくださいよ。飲まないと、話せませんよ』と、後輩に言われてしまいました」

 普段は弱音を吐くことの少ない後輩の愚痴ということもあり、国木さんは「ひとくちだけ」とお酒を口にしてしまいます。また、「すみません。僕なんかが年末休み前の多忙な夜を独占しちゃって……」と、後輩が申し訳なさそうに言葉をかけたのもよくなかったようです。

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