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コンビニ浪費に自らドップリ!節約女子の入社で発覚したムダ出費額に仰天

コラム

 いつの間にかたまっていたレシート金額を何気なく合計し、弾き出された数字を見て驚いた経験はありませんか? 1回ずつの買物金額が少ないと、今回話を聞かせてくれた桃園はるかさん(仮名・24歳)のように、浪費していることに気づきにくくなるかもしれません。

コンビニ

※画像はイメージです(以下同じ)

 桃園さんは常に目新しいものがあり、話題性も高い商品のあるコンビニが大好き。出社前、昼休憩、帰宅前と1日3回は、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどさまざまなコンビニへ寄るのが日課でした。

コンビニ好きな女性の日課が…

「実家暮らしなので両親が食事を作ってくれることも多いのですが、休日でも同じようなリズムでコンビニへ。そのお陰で、職場の人たちや友人との会話、LINEでの話題にも困ったことがありませんでした

 また、周囲からは「何かおいしい新商品ある?」「話題の商品とかあったら教えて」などと頼られることも多く、桃園さんの承認欲求を満たすことや充実感にもつながっていたようです。そんなある日、Mさん(26歳)という女性が職場に転職してきます。

「Mさんは職場での自己紹介のときに『節約が趣味』だと発言し、興味を示す女子社員も多かったです。私は実家暮らしだったこともあり、これまでは収支など気にしたことがありませんでした」

レシートを1週間ためてみたら…

コンビニ

 けれど、まわりが節約話で盛り上がっていることや「働いても働いても、お金が貯まらない」ということもあり、桃園さんもMさんに相談してみることに。すると、いつもはすぐに捨ててしまうレシートについて、コンビニの分だけでも1週間ためておくよう言われます

「レシートは、1週間でも結構な枚数になりました。さらに驚いたのは、レシートの合計金額。Mさんが見守るなかでレシートを合計していたのですが、途中から変な汗みたいなものが出てきてヤバかったです」

 金額を合計した桃園さんは、驚きのあまり開いた口が塞がらなかったと言います。1回1回の買い物は、どれもそれほど高額ではなく500円前後がほとんど。高いときでも昼食の1000円に満たない金額でした。それでも1週間分のレシート合計は、1万1000円超え。

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