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“ハタチ”の生見愛瑠に聞いた、素顔「サプライズはするのもされるのも好き」

サプライズはするのもされるのも好き

生見愛瑠

――岩本さんの印象と、特にドキドキしたシーンを教えてください。

生見:岩本さんはこの作品で「はじめまして」でしたが、座長として、本当に皆さんをまとめてくれる存在でした。「ついていきます!」と自然になりました。それにとても優しかったです。

 胸キュンシーンはたくさんあるんですけど、個人的には、萌衣が作ったクッキーを食べて「おいしい」と言ってくれるところです。普段はあまりそういうことを言わない人が言うと、こんなにもキュンとするんだなと思いました。

――映画とは別に、生見さん自身がキュンキュンするシチュエーションを教えてください。

生見:胸キュンとは違うかもしれませんが、サプライズはするのもされるのも好きです。

――そうなんですね。何かエピソードはありますか?

生見:スタッフさんのお誕生日に、よくサプライズでプレゼントするんですけど、少し前にマネージャーさんの誕生日があったので、テレビ局に先に入って、控室をバルーンとかで飾り付けして、ケーキやプレゼントを置いて、真っ暗にして、マネージャーさんが入ってきたときにクラッカーを鳴らしてお祝いしました。ビックリしていましたし、喜んでくれていたので嬉しかったです。

子ども心を忘れない二十歳でいたい

モエカレはオレンジ色

(C) 2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 (C) 玉島ノン/講談社

――本作の撮影中に生見さんも二十歳を迎えて、お祝いしてもらったそうですね。こんな20代にしていきたいという目標はありますか?

生見:もちろん大人にはなりたいんですけど、でも子ども心を忘れない二十歳でもいたいんです。「変わらないでね」と言ってもらうことが多いのですが、あまり多くを知らずに、このままで行きたいです。

――天然と言われることも多いとか……。

生見:そうなんですよ。自分では全然分からないんですけど(苦笑)。

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