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アフターコロナは“出遅れバイオ”に脚光!株価爆騰を狙えるお宝銘柄とは

マネー

 コロナ禍のなかバブルのように成長を続けた金融市場は、ワクチン接種や東京五輪によって新たな局面に突入している。アフターコロナを見据えて今手に入れるべき銘柄は何なのか?時代を先読みするプロフェッショナルたちが胸を張って勧める、至極の[お宝銘柄]を紹介する!(※株価などのデータは7月26日時点)

投資

※画像はイメージです

新薬スピード承認で、株価爆騰を狙う

門外不出の[お宝銘柄]

三井智映子氏

“美しすぎる金融アナリスト”として知られる三井智映子氏@chiekomitsui)は「アフターコロナは健康関連の銘柄に脚光が集まる」と予想。

「テレワークで在宅時間が増えたり、運動量が減ったりしたことで健康や生活習慣見直しへの注目が高まっています。もともと関心が高かった高齢者層に加えて、現役世代の意識改革が進むでしょう」

 具体的にはヘルスケアや保険などの関連セクターで、「DX化を進める企業が業績を伸ばすのではないか」と三井氏は言う。そのなかでも、同氏は創薬バイオに着目する。

米国政府のお墨付きで、海外マネー流入期待

門外不出の[お宝銘柄]

新薬への期待と失望で株価が激しく変動するバイオはもともと個人投資家の人気が高い。東京五輪開催やワクチン接種の進行で投資家マインドが上向けば物色されやすいですが、なかでもかなりの有力材料を持つ銘柄があります」

 三井氏が挙げるお宝銘柄は、「メディシノバ・インク(JQ・4875)」だ。

「米国の生物医学先端研究開発局(BARDA)が、塩素ガス吸入で起こる急性肺障害など健康被害の治療法として、同社のイブジラストという化合物を共同開発しています。6月にはマウスでの試験開始というリリースを公表しました」

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