「突然、髪の毛を…」26歳女性が都心マンションで遭遇した恐怖体験 | bizSPA!フレッシュ

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「突然、髪の毛を…」26歳女性が都心マンションで遭遇した恐怖体験

コラム

 いくら住環境が良くても、隣人がうるさかったり、悪臭がするとしたら「住めば都」とはならないでしょう。「もう新宿には住みたくないです」と笑うのは岡崎咲穂さん(仮名・26歳)です。彼女は3年前まで新宿の高層マンションに住んでいたそうですが……。

画像はイメージです(以下同じ)

意外と住みやすい新宿

「当時、初台の会社に勤めていたんです。京王線の沿線よりは新宿のほうが便利そうだったので、住んでみることにしました。終電を気にしなくていいし、どこに行くのにも便利。あと意外と安いスーパーも多く、深夜でも買い物はできるから普通に暮らすうえで困ることはなかったですね

 新宿の良いところばかりを挙げる咲穂さん。それなのに、なぜ「新宿に住みたくない」と思ったのか、何か理由はあるのでしょうか。

「物件のチョイスですね。多少住宅手当が出たので、少しでも良い家に住もうと思って、12万円の高層マンションにしたんです。部屋はそんなに広くないけど、水回りやエントランスが豪華だったこともあって即決でした」

 新宿駅から徒歩圏内で、いかにもラグジュアリーな人気マンションに住んでいることで気分も高らかでした。

2つ下の階のイケメンは取っ替え引っ替え

カップル

「2つ下の階に住んでいる男性がいかにもモテそうなイケメンなんですが、彼女を取っ替え引っ替えなんです。私が残業して帰ると、エントランスやエレベーターで一緒になることが多かったんですが、いつも違う女の子といました(笑)

 そのイケメンが連れている女性は、ショートカットのボーイッシュな子もいれば、ロングヘアのフェミニンな子もいるし、中にはロリータ系の子もいたそうです。全く統一感がありませんね……。

彼女たちの唯一の共通点といえば『ネックレス』。彼からもらったのか、皆一様に同じネックレスをしてるんです。当時、流行っていたものでたまたま私も持ってました」

 咲穂さんは何となくそのネックレスを付けないようにしていたそうですが、たまたまつけていた日に限って厄介ごとに巻き込まれてしまいます。

「残業帰りの24時過ぎに帰ってきたら、エントランスに暗い顔をした女の子がいました。『鍵でもなくしたのかな』と通り過ぎたら、すれ違いざまにいきなり髪の毛を引っ張られたんです」

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