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手取り22万なのに「全身コーデ総額250万円」。超ドケチOLがたどり着いた境地

コラム

 ブランドものがとにかく大好きで、常に全身数百万円という出で立ちの安田杏子さん(仮名・28歳)。頭からつま先まで誰しも知るブランドを身に着け“いかにもお金持ち”という風貌ですが、「超貧乏なんです」と自身の赤裸々な懐事情を打ち明けます。

女性

画像はイメージです(以下同じ)

総額250万円のブランドものを購入

勤続7年でやっと手取り22万円の事務員です。実家暮らしで家に月3万円だけ入れてます。実家も埼玉の端にある小さな一軒家。全然お金持ちじゃないでしょ?(笑)」

 たしかに今の話を聞く限り、貧乏とは思いませんが、特別裕福だとも感じません。だとすると一体そのブランドものはどうやって手に入れているんでしょうか。

ピアスは10万円、時計は買ったときは120万円、上着は20万円、ネックレスは50万円、バッグは40万円、靴は8万円。総額で約250万円ですね。全部自分で買いました。ものすごい毎日節約していますから」

実家暮らしで生活費は月3万円

会計 節約

極端にいうとブランドものにしかお金をかけません。実家暮らしで家賃はタダ。基本的に外食はしないし、お昼も母親の手作り弁当食べてますし。電気代や水道代、ネットも自由に使ってるからトータルで見てかなり浮いてます」

 携帯はもちろん格安SIMで、自宅か会社またはフリーWi-Fiがあるところでしかネットは繋がないそうです。交通費に関しても裏ワザを使っているんだとか。

「会社からは1か月毎に定期代が支払われるんですが、自腹で6か月分で買ってます。うちは遠いので月々の金額が高い分まとめて買うとかなりお得。1万円くらい浮きます

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