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オンライン飲み会に最適なのはLINE?Zoom?試してみた結果は

ガジェット

 新型コロナウイルスの感染拡大抑止のため、事務職を中心にテレワークが当たり前になりつつある2020年。外出自粛で居酒屋が悲鳴をあげるいっぽう、「宅飲み」需要の高まりを受けて缶ビールの売れ行きは好調だということだ。

オンライン飲み会

※画像はイメージです

 それでも「ひとり飲み」は寂しいわけで、パソコンやスマホのビデオ通話機能を活かした「オンライン飲み会」も流行りつつある。実際の居酒屋のようにはいかなくとも、友だちと雑談しながら酒を飲み交わすのはやはり楽しいものだ。

 そこで今回は、筆者が知人を2名(仮想空間に)集めて、「オンライン飲み会」に使えるアプリやWebサービスを比較してみた。

LINEで「オンライン飲み会」に挑戦

オンライン飲み

缶チューハイを掲げるbizSPA編集長N氏(画像上半分)。自然な明るさに自動補正されている

 メッセンジャーアプリの国内一番手であるLINEでは「グループビデオ通話」という機能を使ってのオンライン飲み会が可能。インカメラが搭載されているあらゆる端末から利用できる。

 LINEには「盛れる」機能が盛りだくさんだ。

オンライン飲み

年甲斐もなく猫耳のエフェクトをつけてはしゃぐライターU氏。ちなみに同時に使えるエフェクトは1種のみだ

 自然なライティング補正を行ってくれるため、暗い場所で撮影してもきれいに映るのが嬉しい。これはLINEならではの強みと言えるだろう。

 他のエフェクトと併用できないのが少し残念だが、LINEにも「バーチャル背景」のようなエフェクトが存在する。これを利用すれば、汚い部屋を隠しながらビデオ通話することが可能になる。

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