1か月で6キロ減ったが…!アラサー男・70kgの記者がダイエットに挑戦 | bizSPA!フレッシュ

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1か月で6キロ減ったが…!アラサー男・70kgの記者がダイエットに挑戦

【連載:アラサー・70kg男がパーソナルダイエットに挑戦

 ある一定の年齢を過ぎると途端に太りやすくなるという話はよく聞く。明治安田生命が2021年7月、全国の20~70代の男女5640人を対象に行ったネット調査によると、コロナ禍で「体重が増えた」と感じている人は25%にのぼる。特に30~50代の女性では3人に1人が「増えた」と答えていた。

ヤナカ

自室で惚ける筆者。首と輪郭の境界線がない

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 自堕落な日々を過ごす私(bizSPA!編集部・ヤナカリュウイチ)が、パーソナルトレーニングジム「BODY MAKE GYM CLOVER」代表の植田知成氏@CLOVER_GYM)の指導のもと、パーソナルトレーニングに挑戦する姿をレポートする本企画。

 それまで縁遠かった世界に足を踏み入れ、困惑せざるえなかった初回記事「コロナ太りのアラサー・70kg男がダイエットに挑戦」では、
・ジムでマンツーマン行う週2回の筋トレ(計16回)
・質の高い睡眠時間の確保
・PFCバランスの取れた食事
・筋膜リリース

の4項目に取り組み、ダイエットをスタートさせた。理想の身体に近づくにつれ、メンタルそのものが変貌していく様子を引き続き見守っていただきたい。

太るにはそれなりの理由がある

 トレーニングを始めて数週間が経過、意外や意外すこぶる順調である。周囲からは「輪郭が出てきた」「腹が凹んだ」「モテそう」……など、なかなかの高評価を頂戴している。これまでわき目を振らず不健康一直線だった生活が、今となっては早くも懐かしい

 好物のラーメンやカレー(というか米や麺全般)を封じられ、毎食の栄養価を欠かさずアプリに記録。生まれて初めて値段ではなく、カロリー表記で食事を選ぶ日々だ。

 当たり前の話ではあるが、太るにはそれなりの理由があるのだ。改めて自分が食に関していかに無頓着であった痛感している

朝食難民がようやく解消されそう

松屋

白米の代わりにサラダを選べる松屋のロカボ定食。こんもりとした野菜のおかげで満腹感は得られた

 これまでは、コンビニなどでは目移りして、買い物に無駄に時間がかかったものだが、カロリー・炭水化物・脂質・タンパク質という指針のおかげで、比較的スムーズに選定できるようになったのはささやかなではあるがひとつの収穫と思える。

 意外な発見もあった。植田トレーナーの指示通り、朝食時にココア味とイチゴ味のホエイプロテインをカロリーオフの糖質に混ぜて摂取している。プロテインというとなんとなくのイメージで不味いものと認識していたが、意外と悪くないのだ。むしろ美味しく感じる。ここ数年の朝食難民がようやく解消されそうだ。

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